汚れの写り込み写真について


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せっかくの記念写真にゴミが写り込んでしまった

せっかく綺麗に取れたと思った写真に汚れのような影が写ってしまったことありませんか?
カメラの中に入ってしまった小さなホコリなどが写り込んでしまい、せっかくの写真に汚れのような影が写ってしまうことがあります。

私の使っているコンパクトデジタルカメラで写ってしまいました。
ちょうど1年前にも同じような汚れが写り込んでしまうので修理してもらったのですがまた入ってしまいました。
昨年は、CCD(フイルムの相当する部分)にごみが付着してしまったようでCCD掃除をしてもらいました。今年も同じかと思い修理に出したのですが、今年の場合はレンズについてしまったようです。
この富士山の写真の空に2つぼんや円形に写り込まれています。

ゴミ付着 ゴミ付着

同じカメラで少し前に高尾山から都心を撮影した写真は、富士山の写真と同じにこのカメラの一番望遠で撮影した方には富士山の写真と同じ所に1つですが写り込んだ影があります。広角で撮影したものには見当たらないのか違う所に写り込んでいても目立たないようです。CCDに付着したごみですと広角でも望遠でも同じ所に影が写り込まれるはずですがレンズに付着したごみは、レンズは動きますので写り込まれたり、目立たなかったりするようです。
レンズに着いたカビなどはよほどひどくならない限り画像として写り込むことはないのですが、今回の修理はレンズユニットを交換しているのでレンズに何か異物が付着していたのだと思います。何処に付着したかは??です。

ゴミ付着 修理後

ゴミ付着 ゴミ付着

この写真は昨年CCDのごみ清掃修理に出す前に撮影した写真です。
広角と望遠で撮影しましたが同じ所に影が写り込んでいます。この状態はCCDのごみと言うことのようです。
空などを撮影しますと目立ちますが、普通の風景や人物撮影ですと目立ちませんので気付かないことが多いと思います。
ごみといっても、コンパクトカメラの場合昔のフイルムと違いCCD自体が小さいので写真にしますと気になりますが、ごみ自体は肉眼で見えるか見えないかの小さなものだと思います。
修理に出すときに言われましたが、防水のカメラと違い隙間がありますし、私の使っているカメラは20倍ズームが付いているので望遠撮影しますとレンズがかなり出てきます。しまうときにホコリなどのごみが入らないようにレンズを拭きながら収納すると良いと言われましたが、なかなか難しいことです。

ゴミ付着 ゴミ付着

この写真は別のコンパクトカメラでの撮影ですがやはりぼんやりですが影が写り込んでしまっています。このカメラもホコリ清掃修理をしてもらいました。
一眼レフですとレンズ交換などでレンズを本体からはずしますので注意しないとホコリはもっと入りやすいと思います。
カメラによってホコリなどのゴミが入りやすいカメラもあると思いますが、たぶんそんなに簡単には入らないと思います。あまり神経質になる必要はないと思います。私の場合毎日かばんの中にそのまま入れているので普通の方より少し入りやすかっただけだと思います。

ここからは、思い出ラボの仕事です。
思い出ラボでは、写真の修整も一部お受けしています。
最初の富士山と鳥の写真はどちらも影が目立ってしまいます。
この影を消してしまいましょう。

ゴミ処理加工 ゴミ加工処理

もう一つの富士山の写真は影も目立ちますが、太陽に電線が重なっていますので、影と電線を消して綺麗な夕日にしてみたいと思います。

ゴミ処理加工

1枚目の写真も電線を消しています。

影が写り込んでしまった場所・大きさ・周りの状態にもよりますが、今回のような場合は比較的綺麗に消すことができます。
記念写真で後ろに関係のない人が写ってしまっている写真。
風景に写ってしまった人物・電信柱・電線なども状態によりますが消すことができる写真もあります。
もっと大きなもので、緑一面の山・森の中に写ってしまっている場違いな建物なども状態によりますが消すことが可能なものもあります。
記念写真で余分なものや知らない人が写ってしまい残念に思われている写真、皆さんきっとお持ちだと思います。
大切な思いで写真です、少しでも綺麗な状態で保存したいですよね!
状況によりますので必ず消すことができるものではないですが、目立たなくすることも可能です。
心当たりがありましたら、思い出ラボへご相談ください。

きっと良いアイデアが出てくると思います。

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VHS-C テープのダビングについて


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思い出ラボではVHS-C テープからDVDへのダビングが増えています。

1990年頃、ソニーの8ミリビデオカメラに対抗してVHS陣営のビクターやパナソニック(当時はナショナル松下電器産業)から販売された小型のビデオカメラに使われてテープがVHS-Cテープです。
VHS-C
VHS-Cテープは通常のVHSと同じ幅のテープを使い、録画方式も通常のVHSテープとまったく同じです。大きさは1/3程度と小さいのでビデオカメラの小型化に貢献しました。
通常のVHSテープの録画方式ですのでVHS-Cアダプターと言われるホルダーに入れて自宅のVHSデッキで普通に再生できるのが一番の魅力でした。
VHSテープ自体も改良されベースの薄い長時間録画テープが開発されましたのでVHS-Cテープも販売当初20分録画でしたが40分録画まで出来るテープが販売されるようになりました。
VHSの特徴の3倍録画にも対応していますので3倍録画で120分まで録画できるようになりました。

対抗のソニーの8ミリビデオカメラは販売当初から120分録画が特徴でしたが、やはりベースの薄い180分テープも作られ、より高画質のHi8も作られ標準で長時間高画質を売りにしてきました。
VHS-C陣営も家庭用のVHSデッキで高画質のS-VHSの販売も始まり高画質の争いになりました。
S-VHS-Cテープを使えるビデオカメラは高画質で撮影、そのまま自宅のS-VHSデッキで高画質のまま再生できますが、録画時間は標準ですと40分、Hi8の標準180分と比べてしまうと見劣りしてしまいVHS-C陣営は劣勢になりました。
その後miniDVテープを使うより小型なビデオカメラ、メモリーカードやハードディスク内臓のビデオカメラなどが発売され、VHS-Cテープのカメラは姿を消してしまいました。

VHS-C テープはアダプターを使うことで家庭用VHSデッキで再生できるのが一番の特徴で、VHSデッキは今から数年前まではどこの家庭にもありましたので、いつでも思い出の映像をご覧になれたのですが、テレビが地デジに変わるときに今までのVHSデッキでは番組録画が出来なくなる関係でどの家庭でもDVD・ブルーレイレコーダーに交換されVHSビデオデッキも家庭から姿を消していき、思い出の詰ったVHS-Cテープは簡単に自宅で再生は出来なくなりました。
ご自宅にVHSデッキをまだお持ちの方でもアダプターが壊れた、紛失してしまい思い出映像をご覧になれなくなられて方がたくさんいらっしゃいます。

思い出ラボではVHS-C テープからDVD・ブルーレイへのダビングをお受付しています。思い出ラボの料金は基本料金280円+10分100円です。
VHS-Cテープは20分30分録画のテープが大半です。
お近くの写真屋さんなどでダビングを受付しているお店もあると思いますが、ほとんどのお店は1本1,200円 10本まとめると9,800円など、1本いくらです。
120分録画されているテープとVHS-Cテープのように20分しか録画されていないテープも同じ料金です。録画時間の短いテープですと、とても割高になってしまいます。
思い出ラボの料金は実際に録画されている時間だけです。VHS-Cテープのように録画時間の短いテープはとても割安になります。
思い出ラボにVHS-Cテープのダビングが特に多いのはお客様が思い出ラボの料金プランがとても割安になることをご理解いただけているのだと思います。

残念ながらVHS-Cはカビに弱い所があります、普通のVSHテープはしっかりしたケースですが、VHS-Cテープはカセットを小型化にする関係でテープのカバーなどが簡素化されています、テープの巻きつきもVHSテープに比べると弱いように思えます。その為なのかVHSテープは上の窓からカビが見えてもテープの録画面にはあまりカビのないことが多いのです、カビが出ていてもリールに巻付いている一番外側くらいなのですが、VHS-Cテープは中のほうまで録画面にカビの出ていることがあります。
VHSテープの巻きついている窓から見える側面のカビは癒着してテープを切るなどのトラブルはありますが、そこまでひどくないときはダビングに影響のないことが多いのです。VHS-Cはリールに巻き付いているテープの外側だけでなくかなり中のほうまで録画面にカビの出てしまっていることがあります、カビがテープの録画面に出ていますと再生デッキのヘッドはその面に接触しますのでヘッドが詰ってしまいダビングが出来なくなってしまいます。
テープの録画面のカビを取ることはかなり時間のかかる作業になり実質的にダビング不能になってしまいます。

思い出ラボでも録画面にかなり長くカビの出てしまっているテープはダビングできないことも有りますが、お送り頂ければ、ダビングできるか試してみます。かなりの確立でダビングは出来と思います。

思い出ラボでは、VHS-C 8ミリビデオ など再生する機械がなくご自宅で見ることの出来ないテープ、カビが出てしまっているテープ、切れてしまっているテープ、絶対全部ダビングできますとは言えませんが、お送り頂ければダビングできるか試してみます。

あきらめないでお送りください。
思い出ラボで思い出の詰ったテープからDVDへダビングを!!

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「音楽の花束 芝崎久美子メモリアル」17、18世紀のバロック音楽の演奏会


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今回のブログは、17、18世紀のバロック音楽の演奏会です。

「音楽の花束 芝崎久美子メモリアル」 
演奏会日時:2016年10月12日(水) 19時開演
場所:日本福音ルーテル東京教会

芝崎久美子さんは、国立音楽大学器楽学科及び、桐朋学園大学古楽器科研究科を卒業。
ピアノを故小林正一、チェンバロを有田千代子、オルガンを鈴木雅明の各氏に師事。
第3回国際古楽コンクール(山梨)チェンバロ部門において最高位に入賞。
同時に、第1回栃木蔵の街音楽祭賞受賞。国立音楽大学音楽研究所研究員を経て、1991年よりオランダのアムステルダム・スウェーリンク音楽院に留学し、チェンバロをグスタフ・レオンハルト氏に師事。
2001年度文化庁派遣在外芸術研修員としてイタリアに派遣され、更に研鑽を積んだ。
国内外の多くの古楽祭や演奏会に出演し、また1998年からは独自のコンサートシリーズ“音楽の花束”を開催。ソロCD「優しき嘆き」の他、多くの録音に参加。
通奏低音奏者として、国内はもとより海外演奏家たちと多数共演、多彩な即興演奏による通奏低音は高く評価された。
1999年、2003年国際古楽コンクール(山梨)の審査員、日本イタリア古楽協会運営委員、日本チェンバロ協会運営委員を務めた。
桐朋学園芸術短期大学講師、東京古典楽器センター講師として後進の指導にも力を注ぎ、我が国の優れたチェンバロ奏者の1人として活躍した。
2013年1月、1年半にわたる闘病後、51歳という若さで他界。

芝崎久美子さんの人柄を知る何人もの演奏家の方々から、芝崎さんと共に演奏した数々の思い出や幸せな経験に思いを馳せ、彼女への感謝をこめて演奏会をしようと声が上がり、メモリアルコンサートが開催される運びとなりました。

演奏会には、ソプラノ:木島千夏、小林木綿、メゾ・ソプラノ:波多野睦美、テノール:辻裕久、リコーダー:山岡重治、向江昭雅、ヴァイオリン:川原千真、ヴィオラ・ダ・ガンバ:平尾雅子、福沢宏、チェロ:田崎瑞博、ヴィオローネ:諸岡典経、チェンバロ:辰巳美納子、寺村朋子、オルガン:能登伊津子、東京バロック合唱団有志が出演いたします。現在の日本古楽界を代表する演奏家達が共演する稀有な機会です。

バロック音楽やチェンバロにご関心のある方は、「音楽の花束 芝崎久美子メモリアル」に是非ご来場ください。
心に残る演奏会になることと思います。

音楽の花束1
音楽の花束2

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iPhone スマートフォンで逆光の写真を綺麗に撮る


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iPhone にはHDRと言う機能が付いています、これを使うと普通に撮るだけでも自動的に逆光を感知して3枚の露出の違う写真を同時に撮影、合成してくれます。
川1 川2
         1                   2
1の写真はノーマルに撮影していますので桜の明るさに露出があっていますから太陽は明るすぎて白くなってしまっています。2の写真はiPhone が自動的に合成をして太陽もオレンジに輝き桜もノーマルよりも明るく出ています。
1の写真でiPhone をもう少し上向きにしますと太陽は②の写真のように見えてきますが桜は暗くなってしまいます。

富士1 富士2
         3                   4
この写真もiPhone で撮影した写真ですが3の写真はスポット測光で五重塔に露出を合わせて撮影し+HDR機能も働いた写真です。iPhone でピント・露出を合わせたい所の画面をタッチしますとタッチした場所にピント・露出が合います。この写真の場合は五重塔も桜も富士山も撮影場所から距離がありますのでピントは前回説明の被写界深度の中に入りますので気にする必要はないです。露出が五重塔・桜に合っていますので綺麗に写っています、富士山は本来もっと白っぽくなりますがHDR機能が働いて姿が見えます。

4の写真はパターン露出で撮影されている写真で全体に平均した露出になっています、富士山も五重塔も写っていますが五重塔・桜は少し暗くなっています。
富士山が良く見えた方が好きか、桜が綺麗な方が良いか、好みもありますので、どちらが良いとは言えませんが、ご自分の撮影したいイメージはあると思います。
お気に入りの風景をバックに記念写真を撮影しているのに人物の顔が暗くなってしまった・・バックの風景が白っぽくなってしまいほとんど写っていない・・よくありませんか??そんな時、簡単に出来る撮影テクニックを知っていれば自分の思うイメージのような写真が撮れます。
もちろん本格的な一眼レフですといろいろのテクニックがあるともいますが、今回はiPhone スマートフォン など手軽にチャレンジできる内蔵カメラでご自分のイメージのように撮影できるかチャレンジしてみたいと思います。

一番簡単な方法です。
ほんの少し向きを変えてみるのです。
iPhone スマートフォンで人物を撮影するとき普通は正面から真っ直ぐに撮影すると思いますが、この状態ですと逆光になったりして顔が暗くなってしまう場合など、場所が動ければ被写体とiPhone スマートフォンの位置を反対にすれば顔に光が当たり綺麗に撮影できます。場所が動けない場合はiPhone スマートフォンを手の伸びる範囲で動かしてみるのです。けっこうiPhone スマートフォンを高い位置にして撮影すると顔が綺麗に出てくることがあります。これは普通に被写体とiPhone スマートフォンが同じ高さですとバックに明るい空や風景がたくさん入りiPhone スマートフォンはその明るい光に露出を合わせてしまうので顔が暗くなってしまいます。上から少し見下ろす位置にiPhone スマートフォンを持ってきますとバックは反対に下のほうを写すのでバックが暗くなり顔が浮いてきて明るく綺麗に撮影できたりします。もちろん風景も入れたいときもあるでしょうから、被写体とバックの風景・iPhone スマートフォンの位置を画面確認しながら少しづつ動かしていくと、ちょうど良いところが見つかると思います。
そこがシャッターチャンスです。かなり微妙です、少しずれるだけで露出はけっこう変わってしまいます。上下だけでなく左右・向き・前後も少しづつ変えるとそれだけで明るさが変わってきます。
画面を確認しながら調整できます。いろいろ試してみてください。

犬1 犬2
        標準              向を変え少し上から撮影

普通は正面から撮影されることが多いと思います、バックに空が入るのでぬいぐるみの顔は暗くなってしまいます。構図が少し変わってしまいますが斜め上から撮影するとバックの空がなくなりますので顔が見えるようになります。
調整は何もしていません向きを変えるだけで顔の明るさが変わってきます。
さらにバックの風景を少なくすると顔が良く見えるようになります、バランスを考えて構図を決めると良いと思います。

次は、露出調整が付いている場合は調整してみましょう・・
今度は自分で意図的に露出を補正してみましょう。
お使いの機種によって調整の方法が違いますが考え方は同じです。
まず私の使っているiPhone6 での調整の方法から説明してみます。
先ほどスポット測光で説明しました方法でiPhoneを被写体に向けメインに写したい被写体をタッチします。黄色い枠が出てきます。
その横の太陽マークのラインを指で上下にスライドします、画面の明るさが変わります。

iPhone6 ドコモ タブレット
       iPhone6               ドコモ タブレット
人物の顔が逆光で暗いときは明るい方にスライドしますと顔が明るくなります。
先ほどの富士山が白っぽくなってしまう場合は暗い方にスライドしますと富士山は綺麗に見えるようになりますが桜や五重塔は暗くなります。

富士3 富士4

明るさを画面で確認しながら手動で変えられます、ご自分のイメージに合った明るさにして撮影してください。
私の使っているタブレットのカメラは+-記号をタップしますとスライドバーが出てきます、後はiPhoneと同じです。露出調整が付いているスマートフォンはだいたい同じだと思います。ほとんどの機種でスライドバーを動かしますと画面が明るくなったり暗くなったりしますのでご自分のイメージの明るさに調整して撮影してみてください。
今まで顔が暗くなったり風景画面が暗くなったり白っぽくとんでしまった写真がご自分のイメージに近い状態で撮影できるようになると思います。

犬3 犬4
       露出補正+1.7              露出補正+0.9
犬5
     +0.9の補正とHDR合成

私のiPhone6 はHDR自動で元の画面も残すようにしているので右側の2枚は自動的に同時撮影されました。上は私が露出補正しただけの写真で下の写真は露出補正+0.9のカットとiPhone6 が全体が綺麗に出るよう自動的に露出を変え撮影したカットをHDR機能が合成しています。
上の2枚は露出補正の度合いを変えています、+1.7の方がより明るくなっています。下のカットはHDRが全体が綺麗になるよう調整していますのでバックの風景も少し出ていますが、顔は補正だけより少し暗くなってしまいました。
HDR機能での写真と自分がイメージしている明るさが違うこともよくあります。
露出補正は画面を見ながら調整できます。お好みの明るさに調整してオリジナル写真を撮影してみてください。

近くで人物・花・小さなものを撮影するときはフラッシュを使うのも良いと思います。
顔が陰になってしまい綺麗に撮影できない、花が逆光で良い色に撮影できないときなどはフラッシュを使います。通常はiPhone スマートフォンではフラッシュはOFFになっているか自動(暗いときだけ発光する)になっています。夜や暗いところでの撮影の場合フラッシュ自動になっていれば自動に光ります。今回の場合は影にはなっていてもそれほど暗くないのでフラッシュは光りません。iPhoneの場合は画面左上の雷マークがフラッシュのマニュアル切替ですのでオン(強制発光)にします。スマートフォンもだいたい同じような記号がありオン・強制発光などにしますと明るくてもフラッシュは光ります。ただiPhone スマートフォンに内蔵しているフラッシュは非常に小さいので1m位しか届かないと思いますので近くで撮影するときのみ有効です。逆に近すぎて白く飛んでしまうようなときは、iPhone スマートフォンを被写体から1m位離してレンズをズームアップし希望の大きさに被写体をします。そうすれば近すぎて白く飛んでしまうことは防げると思います。
フラッシュを使っての撮影は写す前の画面を見るだけでは判断できないときが多いので、繰り返し撮影が出来る場合は近くで撮影してみたり、少し離してズームアップして撮影してみたり条件を変えて撮影して一番イメージに合った写真を探してください。

犬1 犬6

これはiPhone6 のフラッシュをON(強制発光)にしてみました、明るいところですので普通はフラッシュ発光しませんのでONに切替える必要があります。
もう少し近くで撮影しますと顔がもっと明るくなります、この辺も構図と明るさのバランスを考えて撮影して頂ければと思います。

露出補正とフラッシュ撮影は一緒に使うことも可能です、フラッシュを発光して顔は綺麗に撮れても、バックの風景が白っぽくなってしまう時は露出補正でバックを少し暗くして撮影してみるなどいろいろ試してみるのも面白いと思います。

動きの早いもの・一瞬を狙いたいものの撮影の場合です。
今のカメラはiPhone スマートフォンはもちろん普通のコンパクトデジタルカメラ・一眼レフカメラもピンとは自動(オートフォーカス AF)がほとんどです。オートフォーカスはカメラが自動的に被写体の距離を測定してレンズを動かしてピントを合わせます。当然ある程度の時間(0.数秒)が必要です。
シャーターボタンを押してから実際にシャッターが切れるのには時間差が出てしまいます。木にとまっている鳥が、こちらを向いた瞬間を撮影しようとシャッターを切ったのにすでに鳥は飛び立ってしまい写っているのは木の枝だけ・・などということはありませんか?
デジタルカメラでの方法は次回説明しますので今回はiPhone スマートフォンでの撮影方法をご説明しようとおもいます。
これは先ほどの光のときにご説明したスポット測光と同じになります。鳥がこちらを向いた瞬間を撮影する時などの場合、まず構図・ズームなどを決めて鳥をタップします。iPhoneの場合は黄色い四角枠が出ます、他のスマートフォンでもだいたい四角枠が出ると思います。これでピント調整は終わりで固定ピントになります。後は鳥がこちらを向いた瞬間にシャッターを押せばタイムラグがかなり抑えられた瞬間が撮影できると思います。
ピント調整は何回でも出来ますので、被写体が動くようでしたらシャッターを押すまで何回も調整をして一番良いカットを探すのも楽しいと思います。
人物を撮影する場合も同じです、良い顔は一瞬のときも多いです、ピントを合わせておいて決定的瞬間を撮影するのも良いのではないでしょうか・・
今回はiPhone スマートフォンでの簡単撮影方法でした、次回コンパクトデジタルカメラでの同じような場面の簡単撮影方法を書きたいと思います。

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ピンボケ写真を綺麗にしたい。


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ピンボケ写真を綺麗にしたい。

記念に撮影した写真のピントがあまいので綺麗にしてほしいとのご要望が続いています。
ご旅行などで記念に撮影した写真が構図も背景も良いのに肝心な人物の顔、ピントがあまくなってしまった、気に入っている写真なので人物のピントをもう少しシャープにしてほしいとのご要望がありました。
かなりの枚数を撮影されているのですが、確認してみますと確かに人物の目がはっきりしていませんでした。
ピンボケ写真
せっかくの記念写真です。目の輪郭などはっきりしていた方が写真の見栄えが良いですよね。(この写真はお客様の写真と同じ現象の見本写真です)

今回ご依頼の写真をよく確認してみますと、全体的にどの写真もバックの風景のピント、右側があまくて左側がシャープに撮影されていました。
カメラを拝見していないので正確なことはわかりませんが、ほんのわずかなのでしょうがレンズとデジカメで写真のフイルムに相当しますCCDの光軸がずれて、ほんのわずか水平でなくなってしまっているのではないかと思われました。製造上の問題なのか?お使いになっている間にカメラを落とされた事があるとか、何らかのショックでずれたのかは私どもではわかりません。これはお客様の撮影に問題があるのではなく何らかカメラの問題があるのではないかと思われます。
一生懸命撮影されてもカメラに問題があることも考えられます。何回も撮影しているカメラなのにピントが合わないなど気になる事がある場合は一度カメラ屋さん・メーカーのサービスステーションにご相談されるのが良いと思います。
もう一つ気になったのが撮影データーの詳細を確認しますと絞りが開放値に近い状態のものが多いことです。絞りが開放ですとピント調整が微妙になります。気になりましたのでお客様のデーターだけでなく私が自分で撮影しましたコンパクトカメラと一眼レフのデーターも合せて確認してみました。
最近のコンパクトカメラは非常に性能が良くなっています。全てオートでカメラが判断して暗ければ自動的にISO感度を800などに上げて撮影し、明るければISO64で撮影など自動感度設定になっています。シャッタースピードと絞りのバランスも自動的に設定されています。動きの早いものを撮影するときはシャッタースピードを1/800など早くし風景を撮影するときは絞りを絞ってシャッタータースピードを遅くします。
同じ全自動カメラでも一眼レフの場合は被写体の明るさに余裕がありますと絞りをF11とかF16に絞って撮影していることがありましたが、コンパクトカメラは私のカメラを含めF3前後のほぼ開放で撮影されている写真がほとんどでした、もちろん明るいときシャッタースピード1/800など速く切れているのですが絞りはF3.3など開放値に近い状態でした。

ここでシャッタースピード・絞り・ISO感度の関係をご説明しておきます。
レンズの明るさは焦点距離と対物レンズ(一番前のレンズ)の直径で決まります、基本的には焦点距離mm÷対物レンズの直径mmです(今はズームレンズが主流ですので簡単に割り算は出来ません)これが開放値、明るいものはF1.4など1に近い数値で、コンパクトカメラはF3位のものが多いです、一眼レフはいろいろあります、レンズが明るければシャッタースピードを早く出来ます、野球などのスポーツを撮影している大きなレンズは動きの早いものを撮影しますのでシャッタースピードを早くできるように望遠でも明るくなるように対物レンズに大きなレンズを使うのでレンズ全体も大きくなります。
同じ明るさの人物・風景などを撮影するとき、ISO感度は普通ISO100が基本になります。
フイルムのときはISO100とか暗いところ用ISO400などがありました。(フイルムの時代はASA感度と言われていました同じものです)
感度が400・800・1600と数値が大きくなるほど感度が良くなります、暗いところでも動きの早いものでも撮影することが出来ます。反面粒子が粗くなり写真も粗い写真になります。ISO感度が低いと粒子の細かい写真が撮影できますが、シャッタースピードが遅くなり手振れしやすくなります。
シャッタースピードは速くなればなるほど手振れなどを防げます。
絞りは絞りを絞るほど(数値を大きい方にする)被写界深度が深くなりピントの合う幅が広くなります。絞り開放に近いほどピントの合う幅が狭くなります。
絞りはどちらが良いということはありません、絞りを絞って被写界深度を深くしますと手前から奥までピントが合いますので、集合写真・風景写真などに向いています。絞り開放に近くで撮影しますと狙ったところにだけピントが合って周りをぼやかすことが出来るのでポートレート撮影・お花の撮影などで威力を発揮できます。
同じ感度で同じ状態の人物を撮影するとき明るさは変わりませんのでシャッタースピードと絞りの関係はシャッタースピードを1ランク早くしますと絞りは1ランク開放に近くなります。動きのある人物を撮るときはシャッタースピードを早くした方が手振れのない綺麗な写真が撮影でできます。反対に全体にピントを合わせようと被写界震度を深くする為に絞りを絞りますとその分シャッタースピードは遅くなり手振れしやすくなります。ここはバランスを考えての撮影を要求される腕の見せ所になります。
被写界深度はレンズの焦点距離によっても大きく変わってきます。コンパクトカメラのスイッチを入れた状態はそのカメラの一番広角側の焦点距離になっています。この状態が一番被写界深度の深い状態で望遠にするほど深度は浅くなります。言い換えますと広角で撮影しますと手前から奥までピントが合いやすくなり、望遠にするほど狙ったところだけピントが合い手前や奥の方はピントが合いにくくなります。
同じ焦点距離で撮影した場合は近くを撮影しますと被写界深度は浅くなり遠くを撮影しますと深くなります。お花を近くでアップの撮影しますと中心にピントがあって周りが少しぼけたりしますが、花壇を撮影しますと全体的にピントが合っているように撮影できます。
コンパクトカメラでもシーン撮影などが付いています、今ご説明したシャータースピードと絞りのバランスを撮影しようとするシーン(ポートレート・夜景・風景・接写など)ごとにカメラが考えてバランスの良い状態に持って行ってくれるものです。同じ状態でシーンをポートレート・風景・夜景・接写などいろいろ変えてみますとシャッタースピードと絞りの数値が変化します。同じ状態です光の量は同じですからシャッタースピードと絞りのバランスがわかると思います。

話がだいぶ横道にそれてしまいました。
今回、ご注文いただきましたお客様の写真修正ですが、ピントは少しあまいのですが写真1枚あたりのデーターも6MBほどと大きかったので、シャープにし人物中心に顔のシャドー修正・色調趨勢・明るさ修正などの加工をしまして綺麗になりました。
お客様にも大変ご満足いただけました。

ただ、デジタル的にシャープにする・手振れ補正するのは限界があります。全てが綺麗に補正できるものでもありません
加工・修正する元のデーターもある程度大きなデーターが必要です。画素数のあまりに少ない携帯のカメラで撮影している場合・デジタルカメラで撮影していても保存するときの圧縮が大きいと元のデーターで消えてしまっているドットなどが多くなりシャープにするとその部分が目立ってきてしまうのであまりシャープに出来ない場合もあります。
今回のお客様もJPG圧縮がされていましたので、シャープにすればするほど圧縮で消えてしまっているドットが目立ってきてしまいますのでバランスを考えてのお仕上げをさせていただきました。
もう一件、別のお客様からのご依頼はお二人撮影されている写真のうちお1人だけを大きくしてほしいとのご依頼でいた。
元の撮影で人物は比較的大きく撮影されているのですが手振れの状態が思い出ラボの機械で補正できる限界を超えてしまっていました。
それでもお作りするのが、はがき大くらいのお写真でしたら思い出ラボのぶれ修整でも大丈夫なのですが、ご希望がA4よりも大きなサイズでした、元のデーターも2MBのデーターでしたので、シャープにしますと圧縮で消えてしまっているドットなどが非常に目立ってきてしまい、とてもご納品できる写真には加工できませんでした。
ピント・手振れの修正はお仕上げしました写真をご覧になる方の感覚もありますので、かなり難しい作業です。
今回ご依頼いただきました最初のお客様は、修正ご希望のお写真も50枚と多かったので、2枚ほどお見本をお作りしてご確認いただいてから本作業に入りました。

写真修正は今回のように「ピントをシャープに」{手ブレを補正する}ほかにも古くなって色あせしてしまっている写真を綺麗に復元する・不用物削除・日付削除・色調修正などいろいろ対応させて頂いております。
写真修正ご希望のお客様、ご連絡ください。
ご相談させて頂きながら作業を進めさせて頂きます。
ご希望のように加工できない場合もございますが、なるべくご希望にそえるよう頑張ります。

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iPhone・スマートフォンで撮影した写真をテレビの大画面で見たい。


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iPhone・スマートフォンで撮影した写真をテレビの大画面で見たい。
動画と写真(静止画)を1枚のDVDへダビングし保存したい。

iPhone スマートフォン デジカメで撮影した写真(静止画)はプリントですと大きく引き伸ばしをしてもA4サイズ位で、たくさんプリントする時は写真のサービス版位だと思います。最近はプリントするのは、たまにプレゼントや集合写真くらいの方も多いのではないでしょうか?通常はiPhone スマートフォンで撮影した写真は撮影したiPhone スマートフォンの画面でご覧になることがほとんどでしたり、お友達にメール・LINEに添付して送り、受け取られた方もiPhone スマートフォンの画面でご覧になって終わりの場合も多いのではないでしょうか?
せっかく撮影したお子様の成長記録・ご旅行の記念写真などテレビの大画面でご覧になってみませんか?
方法はいろいろあると思いますが、思い出ラボでは保存も出来、ご実家のおじいちゃんおばあちゃんも簡単にテレビでご覧になれるようなDVDをお作りしています。
iPhone・スマートフォンで撮影された写真をパソコンで保存されている方もいらっしゃると思いますが、そのままiPhone・スマートフォン本体のメモリーに保存されているだけの方が多いのではないでしょうか?
本体のメモリーだけですと、iPhone・スマートフォンを紛失・破損してしまうと二度と見ることが出来なくなってしまいます。機種変更をした場合もちゃんと登録しなおしをしないと見ることが出来なくなります。
これらの作業もなかなか面倒なことですし、方法がおわかりにならない方も多いようです。
iPhoneを使い練れている方はiCloudにバックアップされている方も多いかもしれません。
パソコン・iCloudなどにちゃんと保存が出来ていれば紛失・破損などには対応できると思いますが、ご実家のおじいちゃん・おばあちゃんにお孫さんの成長記録を見て頂けるのは、ご実家にiPhone・スマートフォンをお持ちになったときにその画面でご覧になるだけになってしまいます。これではさみしいですよね・・

思い出ラボでお作りするDVDはご自宅のDVD・ブルーレイレコーダーで市販のDVDソフトをごご覧になるのと同じ要領でテレビの大画面で再生できるように写真をビデオのようにご覧いただけるものです。
これでしたらパソコンは使いません。ご自宅・ご実家のテレビにDVD・ブルーレイレコーダーが接続されているご家庭は大変多いと思います。DVD・ブルーレコーダーがあれば、どなたでも簡単にご覧になることが出来ます。
DVDですと、小さくて薄いので簡単に送ることも出来ます。遠くのご実家に送るだけで、おじちゃん・おばあちゃんがお孫さんの成長記録をいつでもご覧になることが出来ます。きっとお喜びになると思います。

思い出写真DVDを作るのにはiPhone・スマートフォンで撮影した写真のデーターが必要です。
スマートフォンはほとんどの機種でmicroSDカードが入っていて写真はmicroSDカードに保存されている機種が多いです。その場合はmicroSDカードをお送り頂ければ写真の撮影期間枚数などを確認させて頂きご連絡いたします。
本体のメモリーに記録している場合はmicroSDへコピーが出来ると思いますのでコピーして頂きmicroSDカードをお送り頂ければ対応させて頂けると思います。
iPhoneの場合はメモリーカードが使えませんので本体をお送りいただくか、パソコンでSDカード・CD・DVDへバックアップを作っていただくか、携帯電話のキャリアショップ・販売店などでバックアップを作っていただき送って頂くことになります。本体をお送りいただく場合、機種変更した旧iPhoneをお送りいただく場合は良いと思いますが、使用中のiPhone本体をお送り頂いても思い出ラボでバックアップを作り本体を返送しますのに数日必要ですのでなかなか難しいと思います。何らかの方法でバックアップをお作りいただければと思います。または、「思い出ラボ」は池袋東武デパートの上にあります、お近くのお客様はご来店頂き思い出ラボでバックアップをお作りしている時間、池袋でお待ちいただく方法もあります。

スマートフォンのmicroSDカード・iPhoneのデーターをお預かり致しまして思い出ラボでその内容を確認させて頂きお見積りをご連絡いたします。
見積り内容にご納得いただいてから作業に入ります、お見積りまでは無料です。
お見積もり金額によって作業の内容変更、ダビング写真数変更などご相談させて頂きながら作業を進めます。ご安心ください。

思い出写真DVDでお作りしますのは、iPhone・スマートフォンの写真だけではありません。通常のデジカメで撮影されたお写真もDVDダビングできます。
iPhone・スマートフォンとデジカメで撮影された写真の混在も大丈夫です。
もちろん撮影日時順に同じDVDへダビングもできます。
前回のブログで書きました動画との混在も可能です。

バリエーションはいろいろ可能ですのでご相談いただければいろいろな思い出DVDを作っていけると思います。
大切なお子様の成長記録です。見ていて楽しいDVDへのダビングをお手伝いさせて頂きたいと思います

もちろんお子様の成長記録だけではありません。
思い出のご結婚式から海外へのハネムーンの写真・動画をまとめたDVDを作られるのも楽しいと思います。
結婚式のビデオ・写真を式場のプロに撮影して頂く方は多いと思います。
それはもちろん大切な思い出です。
それ以外にお友達・ご親族の方もたくさん写真・動画を撮影されていると思います。ハネムーンの写真・動画はお二人だけの大切な思い出です。これらをまとめた世界に一つしかないオリジナル思い出DVDをお作りになられるのはいかがでしょうか?
思い出ラボでお作りするDVDには写真も動画も1枚のDVDに入ってご自宅のテレビの大画面でご覧になれます。
ご結婚式からハネムーンまでをまとめてご覧になれます。きっと楽しい思い出になると思います。
ご両親様へのプレゼントDVDをお作りになるのも良いのではないでしょうか!
お客様とご相談させて頂きながら楽しいDVDをお作りしたいと思います。

ご希望・ご質問がございましたら、思い出ラボへメール・お電話頂ければご相談させて頂きたいと思います。

■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮


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iPhoneスマートフォンで撮影した動画とデジカメ動画をDVDへダビング


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iPhone スマートフォンで撮影した動画とデジカメ動画をDVDへダビング

前回も書いたように最近iPhone スマートフォンでお子様の成長記録動画を撮影されている方が増えていますが、デジタルカメラでも並行して撮影されている方も多いようです。
撮影回数はiPhone スマートフォンでの撮影が多いようですが、お子様の学芸会・運動会などは高倍率ズーム付のデジカメ動画で撮影されることも多く1カットも長く撮影されるようです。
お子様の成長記録は同じ時期のものは1枚のDVDへ撮影日時順にまとめて保存しておきたいとお考えになる方も多いです。
ここで、やはり問題になるのはiPhone スマートフォンで撮影した画面は縦位置のものが多く、デジカメで撮影したものは横位置です。
それと、iPhoneとスマートフォンでも録画モードは違いますし、デジカメ動画も違います。これを1枚のDVDへまとめてダビングし、テレビで一緒に再生できるように市販のDVDソフトと同じフォーマットに変換しないといけません。
なかなか複雑な変換になります。

思いでラボでは、1年間ですとかお客様のご希望の期間などで区切りをお決めいただき、ダビングしたい動画を1つのホルダーにまとめます。それを撮影日時順に並べなおしファイル名を通番に変更してから作業を始めます。ここでiPhone スマートフォン デジカメの日付時間が正しく設定されていることが前提になります。撮影された方でないと内容で日時順を区別することは難しいです。データーの日時が正確と信じて作業をします。

この後、ファイルごとに縦位置撮影か横位置撮影かを確認しながら縦位置撮影のものは縦横変換をしていきます。それと平行してファイルのモードを同じモードにあわせていきます。
全て終わりましたら、今度は市販のDVDソフトと同じようにDVD・ブルーレイプレイヤーでもパソコンなどでも再生できるモードに変換をします。
ここでやっとDVDへダビングが出来ることになります。
かなり手間のかかる作業が続きます。
中でも一番大変なのがiPhone スマートフォンで縦位置撮影か横位置撮影かを確認する作業です。iPhone スマートフォンで撮影したカットは短いものが多く、カット数もたくさんありますので、かなり時間のかかる作業です。
変換にも時間が必要です、単純にiPhoneの縦位置撮影の動画を縦横変換しテレビで再生できるモードに変換してDVDへダビングをする場合、元が5分の動画でも15分以上かかります。それが短いカットの集合で5分ですとさらに倍以上の時間が必要です。
なかなか時間のかかる作業ですが、大切なお子様の成長記録をテレビで簡単に再生できるDVDが出来上がります。1枚出来てしまえばコピーは簡単に出来ますので、ご実家のおじいちゃんおばあちゃんにプレゼントも出来ます。日ごろお会いできないお孫さんの成長記録を大画面のテレビでご実家でご覧になれるのでたいへんお喜びになられるのではないでしょうか??

iPhone スマートフォン+デジカメの動画がたくさんありますと合計の録画時間はどの位の時間なのか?カット数が多いと縦位置横位置の区別非常に大変だと思います。
思い出ラボに一度まとめてお送りいただければ、ご確認させて頂きお見積もりをご連絡いたします。作業はお客様がお見積もりをご納得いただいてから始めます。お見積もりまでは無料ですので試にお送り頂ければと思います。
元のデーターを拝見させて頂き確認させて頂ければ、いろいろご相談ができます。ご予算に合わせての作業も可能です。
お気軽にご相談ください。

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iPhone スマートフォンで撮影した動画をテレビで見たい。


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iPhone スマートフォンで撮影した動画をテレビで見たい。

少し前のブログと同じような内容ですが、今一番お問い合わせの多いことです。

iPhone スマートフォンで撮影した動画を保存したい、テレビで見たいとのお問い合わせ・ご依頼が前にも増して多くなっています。

ほとんどのお客様がお子様の成長記録をiPhone・スマートフォンで撮影した動画がたくさんあるがどうしてよいかわからないとのお問い合わせです。

お子様が小学生・中学生になりますと運動会なども広いグランドですので高倍率ズーム付のビデオカメラ・デジカメの動画で撮影されることが多くなると思いますが、お子様のお誕生からの記録はiPhone スマートフォンのほうがすぐに撮影できて便利ですし、お子様もすぐそばにいるのでズームアップの必要もないでビデオカメラを使う必要もあまりないと思います。最近のiPhone スマートフォンのカメラの性能もよくなり綺麗に撮影できるようになりましたのでますますiPhone スマートフォンでの撮影が増えてくると思います。

ここで注意しないといけないのがiPhone スマートフォンの向きです。

ビデオカメラ・デジカメですと通常カメラを構えますとテレビと同じ横長画面ですが、iPhone スマートフォンは元々が携帯電話ですので通常は縦位置で持っていますからカメラ撮影も縦位置で撮影してしまうことが普通になっています。

写真ですと縦位置でも横位置でもプリントしてしまえば同じですが動画はiPhone スマートフォンの中でご覧になるのでしたら何の問題もないのですがDVDへコピーをしてテレビで再生してみますと縦位置で撮影した動画は横を向いてしまいます。

お子様が小さいときにiPhone スマートフォンで撮影した動画は最初のうちはiPhone スマートフォンの中でご覧になることが多いと思います、メール・Lineに添付をして送っても受け取られる方もiPhone スマートフォンで再生しますので問題がないです、ほとんどの動画を縦位置で撮影されている方が多いです。

そのiPhone スマートフォンで撮影されたお子様の動画を大きなテレビ画面でご覧になりたいと考えられる方も多いと思います。

動画が増えメモリーが足りなくなったとき、iPhone スマートフォンを新しい機種に機種変更しようとするとき、大切なお子様の成長記録です、DVDへ保存して残しておきたいと皆さん考えられます。

多くの方がそのままDVDへコピーしテレビで再生すれば普通にご覧になれるとお考えのようです。

実際には、テレビは横長、iPhone スマートフォンで撮影した動画は縦長、そのまま再生しますと横向きに再生されてしまいます。

最近よくテレビで事故などのニュースでその場でiPhoneスマートフォンで撮影されて動画を放映します、これはiPhone スマートフォンで撮影した動画をテレビで普通に再生できるように立て横を変換して放映していますので普通に人が立っているように再生できます。

これと同じように、iPhone スマートフォンで撮影した縦位置動画は一度縦横変換をしてからDVDへダビングをしないといけません。

またそのままダビングですとパソコンなどでは再生できる場合が多いですが、テレビで再生するDVDプレーヤー・レコーダーでは再生できないことがほとんどです。

テレビで再生できるようにするには、どのような再生機でも再生できるように市販のDVDソフトと同じモードへ変換が必要です、その上でDVDへダビングしないといけません。

簡単に思われる作業ですが、上記したようになかなか手間のかかる作業です。

5分ほどのiPhoneで撮影した縦位置動画を縦横変換しモード変換しDVDへダビングしますのに、15~20分ほどの時間がかかります。

ご依頼・お問い合わせを頂くお客様の動画はお子様の誕生から2年3年分のケースが多いので、カット数も多いです、合計の録画時間も長い場合が多いです。

思いでラボでは、iPhone スマートフォンで撮影した動画をDVDへダビングをお受付しております。

縦位置撮影・横位置撮影混在の場合がほとんどですが横位置のものはそのまま横位置で縦位置撮影の動画は縦横変換してDVDへ撮影順にダビングさせていただいております。混在しましてもどちらの画面でもお子様は普通に立って遊んでいますので違和感はほとんどないと思います。

お客様ごとに条件が違いますので、ご相談させて頂きながら作業を進めます。

もちろん作業を始める前にお見積りをご連絡しご納得いただいてから作業を始めます、お見積りまでは無料です。キャンセルも問題ありません。

お気軽にお問い合わせ・元データーをお送りいただければと思います。

大切なお子様の成長記録です、綺麗な形で残してあげてください。

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ブルーレイディスクへのダビング


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ブルーレイディスクへのダビング

最近はご自宅のレコーダーもブルーレイの機種が増えてきていますので、ダビングご依頼もブルーレイディスクへのご依頼が増えています。

思い出ラボでは基本料金がブルーレイディスクのメディアの方が高額な為100円高くさせて頂いています。DVD 基本料金280円 ブルーレイ 基本料金380円です。
ダビング料金はどちらも10分100円で同じです。

DVDへのダビング時は標準画質でダビングしますのでディスク1枚120分以下になります。4時間まで画質を落としますと1枚にダビング可能です。
ブルーレイは容量がDVDの5倍ほどになりますのでDVDと同じくらいの画質でダビングしますと約10時間録画できます。

思い出ラボでは、DVD標準と同じくらいの画質で10時間ダビングか、少しダビングレートを上げたブルーレイディスク1枚6時間ほど記録できる画質でのダビングをお受けいたします。
ただ、最近の映画のようにデジタルリメイクしているわけではないので元のVHSテープ・8ミリビデオの画質より良くなることはありません、どちらでダビングさせて頂いても大きく違うことはありません。ダビングですので画質は少し落ちますので高いレートでダビングした方が落ちも少なくなるか?と言う程度の違いです。

思い出ラボでは細かい編集はお受けしていませんが、ブルーレイディスク1枚に6~10時間録画できるということは、元のVHS・ベータ・8ミリテープ何本かを1枚のブルーレイディスクへダビング出来ると言う事です。お客様が1枚のディスクへまとめてテープ3本~6本分ダビングご希望がございましたら、おまとめ料金は無料でダビングさせて頂きます。

ここで問題が出てきてしまいます。ダビング録画の順番です。
撮影日が記録されていますと思い出ラボでもだいたい順番わかるのですが、記録されていませんと思い出ラボでは内容で判断することは無理です。順不同でダビングさせていただくか、1本1枚のディスクへダビングさせていただくことになります。
思い出ラボでお作りしましたブルーレイディスクの画像はご自宅のブルーレイレコーダーで簡単にハードディスクへコピーすることが出来ます。この画像はテレビ録画の画像のようにダビング回数が制限されているものではないので、一度ご自宅ブルーレイレコーダーへコピーして頂き不要な部分を簡単編集(前回のブログに書いた内容です)し正確な順番で新しいブルーレイディスクへダビングしていただくのも良いのではないでしょうか。

この時、もし編集やダビングに失敗しましても、思い出ラボでお作りした元のブルーレイディスクの画像が消えてしまうわけではなく残っていますので、何回でも作り直しができます。気楽な気持ちで編集ダビングを試してお気に入りのブルーレイ思いでディスクを作って頂けます。
日付の記録されているビデオテープ、miniDV(画面に表示されていなくても録画日記録されています)は思い出ラボで順番がわかるのですが、本数が多くなりますと間違えてしまうこともありますので10本以上の場合、順番そろえは出来ない場合もあります。

元のテープが10本以上の場合は、お客様の方でテープに番号を付けて頂き順番をご指定いただくか、同じ頃のテープ10本位をまとめてからお送りいただけますと、順番を間違えないでそろえやすくなります。

もう一つがタイトル印刷です。
DVDですと元テープ1~2本を1枚のディスクにダビングしていますのでタイトルと撮影日などを印刷できます。ブルーレイですと1枚のディスクに元テープ数本分をダビングできますので、全てのタイトルを印刷することは難しいです。

思い出ラボではお客様とご相談させて頂き撮影期間(例えば2000年3月5日~7月10日など)とメインのタイトル(お子様の名前とかご旅行でしたら見本のようにベルギー・オランダなど地名などを)を印刷させて頂きます。

文字を小さくしますと4行位のタイトルも印刷できますので少し細かく印刷することも出来ます。
ブルーレイディスクに複数本の元テープをダビングしたときには、ディスクには簡単に撮影日程度を印刷して、ケースをトールケースにし録画してある時期の写真や細かいデーターをプリントしてジャケットを作るのも良いと思います。

ブルーレイ タイトル ブルーレイ ダビング

DVDとブルーレイディスクへダビングには、それぞれ良いところがあります。
画質は先ほどご説明しましたように元テープ画質が基本になりますので、大きな違いはないと思います。
DVDへダビングさせていただいたときの最大の特徴は再生できる機械が多いところだと思います。思い出ラボでお作りするDVDは一番汎用性が多いDVDビデオフォーマットでお作りしますので、DVD・ブルーレイレコーダー、プレーヤーはもちろん、市販のDVDソフトが再生できるパソコン・ゲーム機・ポータブルプレイヤー・車に付いているDVDプレーヤーなどほとんどの機械で再生できます。ご自分だけでなくご家族やお友達と一種に見ることが出来ることです。弱点は一度お作りしたDVDへは容量が残っていても追加録画が出来ないことです。

ブルーレイディスクへのダビングでの特徴は、先ほどご説明したように容量が大きいので綺麗な画質で長時間録画できること、容量が残っていれば追加録画が出来ることです。追加ダビングも出来ますし、関連したテレビ番組なども録画できます。
弱点はブルーレイレコーダー・プレーヤー・ブルーレイが対応したパソコンなど再生できる機械が限られてしまうことです。

思い出ラボでお作りしたDVD・ブルーレイディスクは先ほどもご説明しましたようにご自宅のブルーレイレコーダーへ簡単にコピーできます。その画像を簡単編集してご希望の順番で録画されたディスクをお作りになり、タイトル・ケースのジャケット印刷も思いのままにお作りになれますので、お気に入りのディスクをお作りいただけます。もちろんコピーも出来ますのでご家族・お友達へプレゼントも出来ます。

思い出ラボでお作りしたDVDをブルーレイディスクへ逆にブルーレイディスクでお作りしたものをDVDへ再ダビングもご自宅のブルーレイレコーダーで出来ます。(手順は少し違ってきます。)
思い出ラボでお作りした元のディスクは消えることはありませんのでいろいろお試し頂ければ、楽しいディスクをお作り頂けると思います。

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ビデオダビング後のDVD簡単編集その2


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ビデオダビング後のDVD簡単編集その2

前回の簡単編集、元々はビデオテープに録画されている動画をDVDへダビングした画像の簡単編集です。

基本的に不用部分の消去が主ですし、繋ぐ場合も元テープは同じビデオカメラで撮影されていることが多いのでダビングして仕上がったDVDも同じ方式です。繋いでも問題になる事はあまりありません。ビデオカメラが8ミリビデオからminiDVカメラに変わっても、基本的にダビングは同じ方法で作業しています。

仕上がったDVDも同じ方式です。編集して繋いでも問題がないことが多いです。VHS・ベータ・8ミリビデオカメラは画面の比率がほとんどのビデオカメラで4:3でした。miniDVカメラも初め4:3でしたが、後期モデルでは画面の比率が16:9(今の液晶テレビの横長画面比率)のカメラも発売していました。

比率の違う4:3と16:9画面の動画は別にDVD化したほうが良いかもしれません。
私も以前はカメラのほかにビデオカメラを持ち歩いていましたが、最近は動画もデジタルカメラで撮影することが多くなりました。デジタル一眼レフカメラで、撮影できればプロ並みの画質で撮影できますが、カメラ・レンズ自体が大きく重たいので大変な作業になると思います。

私の動画撮影はパナソニックとソニーのコンパクトカメラのAVCHDモードで撮影しています。
コンパクトカメラなので小さいですし光学20倍ズームも付いていますので野鳥の撮影も出来ます。

自宅のブルーレイレコーダーもパナソニックなので、パナソニックデジカメで撮影してきたSDカードをブルーレイレコーダーのSDカードスロットに差し込むだけで、ブルーレイレコーダーに取り込まれテレビで簡単に動画を見ることが出来ます。

もちろんDVD・ブルーレイディスクにコピーして一緒に旅行に行った家族・友人へプレゼントも出来ます。

前回の簡単編集で書いたようにレコーダーに取り込んだ動画は不用な部分のカットなどの編集も簡単です。思い出のDVDを作ってプレゼントも良いですよね。

最近困ったことがあります。デジタルカメラだけで撮影した動画を編集してDVDを作るのはこのように比較的簡単なのですが、カメラ以外にもiPhoneとAndroidのタブレットも使っているので、ついついこれらでも動画を撮影してしまうのです。

これらは記録方式がみな違うのです。
タブレットはminiSDカードを使えるのですが、パナソニックのブルーレイレコーダーにSDカードを挿入しますと写真は取り込めますが動画は反応してくれません。iPhoneの動画もSDカードへコピーしてレコーダーに挿入しますとMOVファイルのものは取り込めますが、縦位置で撮影してしまいテレビで普通に再生できるよう横位置変換したものは読み込めません。

この動画ファイルはmp4型式と表示されています。
別に持っているペンタックスデジタルカメラで動画を撮影したSDカードをブルーレイレコーダーに挿入しますと取り込みは出来ます。

しかし画像は再生できるのですが音が出ません、これもMOVファイルなのですがiPhoneとは何か違うのでしょうか?

ブルーレイレコーダーに取り込みますとiPhoneもペンタックスもAVC VIDEOと表示されています。タブレットもブルーレイレコーダーに直接SDカードを挿入しても読んでくれませんが、一度パソコンに保存した動画のファイルをSDカードにコピーしてブルーレイレコーダーに挿入しますと読み込んで再生できます。こちらもAVC VIDEOと表示されます。

私も4つの異なる方式のものを1枚のDVDへまとめた事はありませんが、
コンパクトデジカメのAVCHDで記録した動画とiPhoneで撮影した動画は繋ぐことはあります。
ブルーレイレコーダーを使ってコンパクトカメラの分は問題なくブルーレイディスクへもDVDへもダビングできます。iPhoneの動画もテレビ画面に合うように撮影時から横位置で撮影している動画だけですと、こちらもブルーレイレコーダーだけでダビングできます。

撮影後にテレビで再生してご覧になられるのでしたら、そのままダビングできるように横位置で全て撮影していますと比較的簡単にブルーレイディスク・DVDへダビングが出来ます。デジタルカメラの画像とiPhoneの画像が混在していても問題ないです。とは言ってもiPhoneで動画を撮影しますと縦位置で撮影してしまうほうが多いと思います。

私のダビングは少し手間がかかってしまいますが、iPhoneで撮影しました動画を縦位置で撮影した分はテレビで普通に再生できるよう縦横変換し、横位置撮影の動画も向きはそのままで記録方式だけを縦横変換した分と同じmp4方式に変換してまとめます。

それをテレビに接続しているDVD・ブルーレイレコーダー再生できるようにDVDビデオ方式に変換してDVDを作ります。これで普通にDVD・ブルーレイレコーダーで再生でき、ダビングもできます。ダビングした画像とデジタルカメラで撮影した画像を順番など入れ替えてDVDビデオ方式でダビングしてDVDを作ります。

DVDビデオ方式で作ったDVDは、DVD・ブルーレイレコーダーでもパソコンでも小型のプレやーでも再生できます。プレゼントに最適だと思います。
iPhoneの画像をDVDへダビングする前にデジタルカメラの画像とiPhoneの画像をパソコンで編集してからDVDビデオ方式でダビングしても作ることも出来ます。こちらの方がパソコンだけで作れますので余分なDVDを1枚作らなくて良いので簡単だと思いますが、私はiPhoneの画像もブルーレイレコーダーに残してすぐにテレビで再生できるようにしているのでブルーレイレコーダーで編集・ダビングすることが多いです。

少し手間のかかる作業でわかりにくいことも多いと思います。
たぶんこのブログを読んで頂いても今回は写真なしで文章だけですので何を言っているのか??となると思います。書いている私自身、パソコン・レコーダーを前にしますと出来るのですが、文章で説明するとなると頭の中でわからなくなってしまいます・・。

思い出ラボでは細かい編集は撮影者でないとわからないことが多いので出来ませんが、iPhoneの画像とデジタルカメラの画像をDVDビデオ方式で1枚のDVDへまとめてダビングすることは出来ます。そのDVDをご自宅のDVD・ブルーレイレコーダーにダビングすることは簡単にできます。レコーダーにダビングした画像の編集は比較的簡単に出来ますし、万が一編集に失敗して大切な画像を削除してしまっても、思い出ラボでお作りして元のDVDは残っています、気に入った思い出DVDが出来るまで何回でもやり直しが出来ます。

思い出ラボで、お手伝いできるのはビデオカメラ・デジタルカメラ・iPhone・スマートフォン・タブレットなどで撮影されたが画像データーを1枚のDVDへ、パソコンでもDVD・ブルーレイレコーダーやプレイヤーでも再生できるDVDビデオ方式でダビングすることです。

古いビデオカメラで撮影されたVHS・ベータ・8ミリビデオ・miniDVテープとiPhone・スマートフォン・デジタルカメラ画像と一緒にまとめることも可能です。たくさんテープはあるけど何を撮影しているのか、ビデオデッキ・ビデオカメラが壊れてしまい再生できないのでわからない!と、お問い合わせいただくお客様は多いです。撮影内容に関しては撮影された方でないとわかりませんが、思い出画像の撮影かテレビ番組の録画かの違いはわかります。120分テープに10分位しか撮影されてないテープをお預かりすることも多いです。

思い出ラボではお客様とご相談しながら必要な分のみをダビングさせていただきます。
思い出は残しておきたいけど、どうして良いかわからないとお考えのお客様、一度お電話・メールでお問い合わせ頂ければと思います。

思い出ラボ 雨宮 0120-061-047

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