ビデオカメラで撮影したお子様の成長記録の保存方法


■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮

思い出ラボ あめみやです。

ビデオカメラで、撮影したお子様の成長記録などの思い出8㍉ビデオ・VHS-C・miniDVなどのテープ、どのように保存されていますか?

テープのままでは、ビデオカメラが壊れたり、VHSのデッキも、もうないご家庭が多いですから、ご覧になれない方も多いのではないでしょうか?
それらのテープは思い出ラボで、DVD・ブルーレイにダビングして頂ければいつでもご覧になれます。

今日は、その保存ダビングについてご紹介します。
DVDは標準で120分ですが、ブルーレイは録画画質によって6時間~12時間位録画ができます。
8㍉ビデオは120分をお使いの方が多いですが、VHS-Cは30分、miniDVテープは60分をお使いの方が多いです。
最近は、ご家庭にお持ちのレコーダーはブルーレイが多いと思いますので、これからダビングをされる方は、ブルーレイ仕上げが多くなっています。
6時間録画できる少し画質の良いモードでも、3本から10本位ダビングできます。
もちろん1本1枚にダビングの方が整理しやすい方もいらっしゃると思いますが、せっかく整理するので、まとめた方がご覧になるときも便利だと思います。

ここで、問題なのが順番ですね。8㍉ビデオ・VHS-Cテープの場合、撮影時に日付を入れて撮影されているものは、一番わかりやすいです。
テープに撮影日時・場所を記入されている方も多いです。これらのテープはダビングも順調にできます。
何も記録・記入のないテープ、ケースには記入されているのですが、中のテープとケースが違う場合などが一番困ってしまいます。
撮影された方でないと、日時がわかりません。
なるべく、順番にダビングできればと、思っていますので、順番・撮影日付などがわかるようにしていただけると、ダビングもスムーズにできます。

MiniDVテープは、日付は別に記録されていますので、撮影時に自動的に日時を記録しています。
テープの撮影順がわからなくなっても、こちらで順番を整理できます。ダビングも日付順に録画できます。
ブルーレイへダビングする時、この日付を画面に表示させてダビングするか、非表示でダビングするかは、お客様のご希望で変更できます。

お子様の成長記録、1本のテープに毎日のように録画されている場合などは日付を表示した方が、わかりやすいです。
ご旅行などは同じ日付を表示続けるより、日付がない方が良い時もあります。お好みです。

思い出ラボでは、表示・非表示・録画の最初に一時的に表示、をお選びいただけます。
1枚のディスクに、何本かのテープをダビングする、おまとめサービス無料です。

■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮


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