フラッシュ発光や露出補正を変えて撮影した写真比較


■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮

思い出ラボ あめみやです。

今日は、写真を比べてください。
ごく普通のパナソニックの簡単押すだけカメラです。

桜 桜

1枚目は、フラシュを強制的に光らせました。2枚目は普通にシャターを押しただけです。

干し柿 干し柿

こちらも、一緒です。フラッシュ有と無しです。
最近の簡単押すだけカメラは、カメラが自分で逆光か判断してフラッシュを発光してもくれますが、発光しない時も多いので、ご自分で強制発光の方法を覚えておくと便利ですよ。
今回の写真は、説明用ではなく私が、普段撮影している中からの写真ですので、フラッシュ有・無で少し構図が違てしまっています。ごめんなさい。
撮影したいものと距離が近い時は、フラッシュが届くのでフラッシュの効果はありますが、距離があるときは露出を補正すると同じような効果があります。
次の写真は、タブレットで撮影したものです。

紅葉 紅葉

この写真は、先ほどとは逆です。1枚目は普通にシャッターを押しました。
天気が良く、紅葉の所に日が当てっていましたので、白く飛んでしまいました。
私のタブレットには露出補正(+/-記号があり-2-1 0 +1+2などと書いてあるところです・簡単押すだけカメラにもだいたい付いています)が付いているので調整しました。
紅葉のところが、明るくて光がたくさん入っていますから、-2の露出補正をしました。
それが2枚目です。良くカメラの絞を絞ると言います。
先ほどの桜で、もっと距離が遠い時は、まわりより花が暗いので、+2など絞を開けると、フラッシュが届かなくても、花がきれいに写ります。

この写真は、どれが良いとは言えないですね。

ぬいぐるみ ぬいぐるみ ぬいぐるみ

これも、タブレットでの撮影です。
1枚目は、普通にシャッターを押しました。
2枚目は、フラッシュを発光(タブレットのフラッシュなので弱いです)
3枚目は、露出を+2にしました。
カンガルーの胸のHard Rockの文字は3枚目が一番よく読めますが後ろの景色が飛んでいます。1枚目は文字が暗いですが景色はきれいに見えます。
ご旅行などで一番多く撮影するパターンではないでしょうか?
1枚目は、顔が暗くなってしまう、3枚目、人は綺麗ですが風景が飛んでしまう。
人物を綺麗に写したい、景色も綺麗に撮りたい、みんな綺麗に写る方法はないか~??
その時の、太陽の位置や明るさで、どれが良いとは言えませんので、写し方を覚えておいて、気に入った風景での記念写真は、いろいろ試して、一番よく撮れた写真を思い出アルバムにしましょう~

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