簡単カメラは、フルオートで風景か人物か接写か自動判断


■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮

思い出ラボ あめみやです。

前回の、富士山の道案内撮影の次の日の朝、泊まったホテルの前にある、昨年閉鎖されたゴルフ場から富士山が良く見えましたので、写真を撮りに散歩しました。
ここでも、富士山を3枚撮影してみました。
今回も、一眼レフではなく簡単押すだけカメラです。

富士山 富士山 富士山 富士山

同じ場所から撮影しました。
手前のゴルフ場や林が暗いのでカメラは全体が綺麗に写る露出で自動的に撮影しています。
右の3枚は
上 ノーマル
中 -1
下 -2
の露出補正をしました。
富士山の所は直射日光が当たりますから明るいのです。
手前の木は陰になりますから少し暗いです。
空の青さを出して富士山を濃いめに出すには光を少しカットしますから絞を絞ります。
露出補正で-にします。あとは好みで-1・-2・-3
などいろいろ撮影して自分好みの富士山写真にしてみてください。
人物も入れたいときは、人物を近くに入れて、フラッシュを光らせますと、人物・富士山が両方きれいに写ります。
あなたは、どの位の濃さの富士山がお好きですか?
最近の簡単押すだけカメラは、フルオートにしておけば、カメラが風景なのか、人物なのか、接写なのか判断してくれて、綺麗な写真が撮影できますが、自分での操作もちゃんとついています。
少し使え方を覚えるだけで、いろいろ自分好みの写真が撮影できるようになりますよ。
同じところで、ちょっと違った撮影を何枚かしてみるのも楽しいですよ。
お友達に差をつけてしまいましょう~

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