東京多摩地域西部にある都民の森に行って来ました。


■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮

都民の森に行って来ました。

東京都檜原都民の森は、標高1,000メートルから1,500メートルの高地で自然を身近に感じ、楽しむ事ができる山岳公園です。ブナが残っており貴重な財産であるとともに学術的にも貴重な自然林だそうです。
都民の森のある檜原村(ひのはらむら)は、東京都の多摩地域西部にある村です。島嶼(とうしょ)部を除いた東京都の本州における唯一の村で人口は約3,000人です。
だいぶ前ですがテレビCMで「がんばんべー」と言っていたのを思い出される方もいるのではないでしょうか?
私の住んでいる都内の自宅からは高速道路に乗っても中央高速上の原から50分くらいかかりますし、圏央道でも高速降りて1時間ほどかかりますので高速は使わず青梅街道を走って行きました。2時間半以上かかりました。
途中の山道には秋の東京ヒルクライムの競技練習かロードレーサーで走っている人がたくさんいました。

ロードレーサー 都民の森

都民の森に着き、歩き始めは木製のチップがひかれた歩きやすい道が続きます。
最初のポイント三頭王滝では滝の正面に滝見橋が架かっています。この滝を見るために作られたのでしょうか反対側は行き止まりです。
橋を戻り小道を登ると滝の上の方まで行けます。沢になっていて水も冷たく気持ちかよかったです。

三頭王滝 滝見橋 沢 沢

この後は少し傾斜がきつくなりました。登り始めが標高1000m位でしたがこの後1300m位まで登って行きます。
鳥の声は聞こえるのですが姿はなかなか見ることができませんでした。

ブナの路テラス ブナの路テラス

帰り道でちょっと変わった花を発見しました。
花なのかキノコの一種なのか真っ白でちょっと不気味な植物でした。
帰ってから調べたところギンリョウソウという植物だそうです。
光合成はしない植物です。

植物 バス時刻表

車でもなかなか行きにくいところですが、電車ですと武蔵五日市駅からバスを利用します。
時刻表を見てもバスの本数がこれだけですと乗り遅れたら帰れなくなりそうです。
でもここは東京都です。

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