ビデオカメラ用テープVHS-CからDVDへのダビング


■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮

ビデオカメラ用テープVHS-C

VHS-CからDVDへのダビングのご注文も多くなっています。

VHS-Cは1982年にビクターが開発しましたVHSのテープをそのまま小さなカセットに入れた規格で、アダプターを使いVHSビデオデッキで見ることができるテープです。
簡単にテレビ再生できて便利なテープです。
1980年代後半にソニーのハンディーカム8ミリビデオカメラとビクター・パナソニックのVHS-Cテープを使うビデオカメラで競争でした。
8ミリビデオテープは当初120分、後に180分まで標準で撮影できるテープが発売されたのに対し、VHS-CはVHSテープを使う関係でテレビでの再生は楽ですが小さなカセットですのでテープが短く当初は20分、後に30分40分テープまで発売されましたがそれ以上は3倍録画になり画質が落ちてしまいました。
1990年以降は8ミリビデオテープ使用のビデオカメラが優勢になりました。
パナソニック・ビクターが販売していましたのでVHS-Cテープをお持ちの方も多いです。
最近続いたケースですが、VHS-Cテープをアダプターに入れたままにして何年も経過し、アダプターの乾電池が腐食しアダプターが壊れてしまったお客様でした。
1件はアダプターからテープは取り出すことは出来ませんがVHSビデオデッキでは再生できましたのでダビングは問題なくできました。
もう1件はテープがアダプターの途中で止まってしまっていましたが、なんとか取り外せましたので、思い出ラボのアダプターでダビングも出来ました。
2件ともアダプターは使えませんでした。
乾電池を使っていますので、腐食によりアダプターが使えなくなってしまうケースが多いようです。

VHS-C VHS-C

VHS-Cテープは20分30分テープのご利用が多いです。思い出ラボのビデオダビングは録画時間で料金を頂いています。
基本料金280円+10分100円です。20分テープですと、480円でダビングをお受けでき大変お得になっています。
VHS-Cでお子様の成長記録を撮影されている方も多いと思います。
VHS-Cテープはカセットも小型でテープが痛みやすいので、お早めにDVDへのダビングをお勧めいたします。
テープがたくさんある場合、DVDへは120分まで録画できます。
思い出ラボではお客様のご希望で1枚のDVDへ何本分かまとめて録画も無料でサービスしています。1年ごとにまとめて録画、ご旅行分は1枚のDVDでのお仕上げも無料で出来ます。ご検討ください。

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