浅間山の噴煙と軽井沢の紅葉を見てまいりました。


■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮

浅間山の噴煙と軽井沢の紅葉

軽井沢の紅葉の写真を撮影しようと出かけましたが、今年は昨年に比べて紅葉が早いようで10月31日では少し遅かったようです。
東京を出るときには曇っていましたが軽井沢に着くころには雲も少なくなってきまし、昨年は登山道入り口までしか行かなかった離山に登ってみることにしました。
離山は標高1255.9mの山です。ただ軽井沢自体が標高1000mくらいですので実際に登ったのは250m位でしょうか、軽井沢の離山は知らない方の方が多いと思いますが軽井沢に行かれた方はきっと見ていると思います。
軽井沢アウトレットからすぐそばに見えるお椀を逆さまにしたような山が離山です。

標高1255.9m 軽井沢アウトレット

後ろに見えるのが浅間山です。
離山から見える浅間山はとても綺麗な山でした。
最初は山頂に雲がかかっているのかと思って見ていた白い雲状のものは噴煙でした。

山頂 山と雲

ズームアップしても噴煙が出ているところは見えませんが同じところから白い雲状の噴煙が途切れることなく上がっていました。
軽井沢に住んでいる人に聞いたところ数日前はもっと噴煙が出ていたそうです。
現在、浅間山の噴火警戒レベルは 『2』 だそうです。
噴火警戒レベル 『2』 (火口周辺規制)についての説明は以下のとおりです。

火山の状態及び想定される現象等 住民等の行動及び登山者・入山者への対応
山頂火口から小噴火が発生し、
2キロメートル以内に噴石や
火砕流が到達することが予想される。
住民は通常の生活。
火口周辺への立ち入り規制。
(火口から2キロメートル以内規制)

浅間山の噴火は飛鳥時代、日本書紀より大きな噴火の記録がたくさん残っています。中でも1783年の大噴火、天明噴火は大きな被害が出た噴火でした。
昭和・平成に入ってからも何回も噴火は繰り返されています。今年も小規模ながら噴火があったようです。
このところ、御嶽山・箱根など身近なところでの噴火が多いです。浅間山も活火山です、いつ噴火が起きても不思議ではないので注意が必要でしょうが綺麗な紅葉に囲まれた浅間山・軽井沢に毎年写真を撮りに来てしまいます。
離山は軽井沢の町よりは標高が高いので紅葉は終わりに近かったですがまだ残っている紅葉です。

紅葉 山からの景色

離山下山の途中、浅間山の反対側には軽井沢駅を中心に軽井沢アウトレット
プリンスホテルスキー場が見えました。

夕食に行きました。ちょっとおしゃれなレストラン??
レストランですが出てきたものは、なんと焼肉・・
ここは焼肉屋さんです。さすが軽井沢・・焼肉屋さんもおしゃれです。

焼肉屋 焼肉

翌日は塩沢村探検エコミュージアムMAPを手に入れたので、この地図のサイクリングロードにチャレンジしました。
街中の紅葉はまだ見頃の紅葉もたくさんあります。
MAPのサイクリングロードはこの川のほとりの道がサイクリングロードです。
サイクリングロードと言ってよいのか??の道でした。

美しい紅葉 山道

途中にも真っ赤な紅葉もありとてものんびりした軽井沢でした。
塩沢湖の方まで行きたかったのですが、途中で自転車の調子が悪くなり帰って来てしまったのが残念でしたが、いつもと違う軽井沢を体験できました。

地図 真っ赤な葉

■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮


カテゴリー: 日常 パーマリンク