iPhone で撮影した動画(ムービー)をテレビで見たい。


■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮

iPhone で撮影した動画(ムービー)をテレビで見たい。

最近お問い合わせが多くなっているのがiPhone で撮影した動画(ムービー)をテレビで見たい。DVDに変換してほしいとのお問い合わせ、ご注文が多くなっています。

ここで一番問題になってくるのがiPhone ・スマートフォンで撮影された動画のほとんどが縦位置で撮影されていることです。テレビは横長画面ですそのままでは、画面は横向き立っている人が寝てしまうのです。

iPhone・スマートフォンは基本的に縦位置でメール・Lineなどをお使いになりますから写真・動画の撮影もそのまま縦位置で撮影していることが多くなります。
iPhone・スマートフォンで再生、メール・Lineに添付しして送る場合などは相手の方もiPhone・スマートフォンでご覧になりますから問題はないのですがそのままでは大きな画面で見ることは出来ません。今回のお客様もお子様が、ご誕生になられてからの写真・動画をiPhone で残されていますので大きなテレビ画面でご覧になりたい、ご実家のおじいちゃん・おばあちゃんにお孫さんの日常を見せてあげたいとお思いになられてお問い合わせをいただきました。

動画ですがパソコンで見るには、Quick TimeがインストールされていますとiPhone縦位置で撮影された動画もちゃんと縦位置でご覧になることは出来ますが、テレビでご覧になるためには、一度DVDにダビングしそれをDVD・ブルーレイデッキでご覧になると思います。
ここで最初の問題が縦位置の動画を横長画面でも縦に、人・建物が普通に立っているように変換しなくてはいけません。この変換は動画の一画面・一画面の縦位置を横位置へ変換していきますので、時間がかかります。

そこで出来上がった動画を今度はDVD・ブルーレイレコーダーで再生できるフォーマットに変換して、DVDへダビングしていかないといけません。この変換も時間がかかります。
時間がかかると言っても1分程度の動画ですと数分ですが、お子様の成長記録ではそのカット数もたくさんありますから、かなりの時間を必要とします。
撮影カットがたくさんありますと、縦位置で撮影されたカット・横位置で撮影されたカットが混じっている事が多いです、そうなりますとさらに複雑になります。

iphone動画横 iphone動画縦

縦横を変換しテレビでご覧になれるフォーマットに変換ダビングして、仕上がったDVDをDVD・ブルーレイデッキで再生しますと、テレビで人物・建物がちゃんと立って映し出されています。

縦位置カットはテレビの横長画面の中央に縦位置で再生されますから画面は小さいですが、iPhone ・スマートフォンの画面とは比べようがない大きさで映し出されます。横位置カットは、テレビの画面全体に映し出されますから大きな画面になります。混在していますと画面が大きくなったり、小さくなったりしますが、人物(お子様)は縦位置でも横位置でも画面の大きさは変わりますが普通に立って動いていますので、それほど違和感はなくご覧になれると思います。

もう一つ問題になる動画があります。一つの動画の中に縦位置撮影と横位置撮影が混在しているものです。この場合はその動画をまず編集して縦位置撮影部分と横位置撮影部分に分けなければなりません。残念ですが思い出ラボでは一つの動画を細分化する編集はお受付していませんので、この様な編集ダビングは出来ません。縦位置と横位置、撮影している時間の長い方でダビングさせて頂いています。

このところ続けてご依頼いただいているのがiPhone6 64Gのメモリーがいっぱい状態のお客様です。iPhone6をお求め頂いてから1年ほどお使いのお客様が多いので時期的にメモリーがいっぱいになられているのかもしれません。携帯電話の宿命か2年間は機種変更がなかなか出来ません、メモリーにこれ以上記録できな、パソコンがあればパソコンへバックアップしてパソコンでご覧になれますが、最近はスマホ・タブレットのみでもいろいろ出来てしまうのでパソコンを使われていない方も多いようです。たくさん撮影した記念の写真・動画せっかくなのでテレビでも再生してご覧になれるようにして残したいとのご希望が多いのかと思います。

思い出ラボではiPhone・スマートフォンの写真・動画をテレビで簡単に再生してご覧になれるようにDVDへお客様のご希望に添えるようなかたちでのダビングをお受けしています。
一度ご相談頂ければと思っております。
大切な思い出の映像、テレビの大きな画面で見たいですね。

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