ビデオダビング後のDVD簡単編集その2


■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮

ビデオダビング後のDVD簡単編集その2

前回の簡単編集、元々はビデオテープに録画されている動画をDVDへダビングした画像の簡単編集です。

基本的に不用部分の消去が主ですし、繋ぐ場合も元テープは同じビデオカメラで撮影されていることが多いのでダビングして仕上がったDVDも同じ方式です。繋いでも問題になる事はあまりありません。ビデオカメラが8ミリビデオからminiDVカメラに変わっても、基本的にダビングは同じ方法で作業しています。

仕上がったDVDも同じ方式です。編集して繋いでも問題がないことが多いです。VHS・ベータ・8ミリビデオカメラは画面の比率がほとんどのビデオカメラで4:3でした。miniDVカメラも初め4:3でしたが、後期モデルでは画面の比率が16:9(今の液晶テレビの横長画面比率)のカメラも発売していました。

比率の違う4:3と16:9画面の動画は別にDVD化したほうが良いかもしれません。
私も以前はカメラのほかにビデオカメラを持ち歩いていましたが、最近は動画もデジタルカメラで撮影することが多くなりました。デジタル一眼レフカメラで、撮影できればプロ並みの画質で撮影できますが、カメラ・レンズ自体が大きく重たいので大変な作業になると思います。

私の動画撮影はパナソニックとソニーのコンパクトカメラのAVCHDモードで撮影しています。
コンパクトカメラなので小さいですし光学20倍ズームも付いていますので野鳥の撮影も出来ます。

自宅のブルーレイレコーダーもパナソニックなので、パナソニックデジカメで撮影してきたSDカードをブルーレイレコーダーのSDカードスロットに差し込むだけで、ブルーレイレコーダーに取り込まれテレビで簡単に動画を見ることが出来ます。

もちろんDVD・ブルーレイディスクにコピーして一緒に旅行に行った家族・友人へプレゼントも出来ます。

前回の簡単編集で書いたようにレコーダーに取り込んだ動画は不用な部分のカットなどの編集も簡単です。思い出のDVDを作ってプレゼントも良いですよね。

最近困ったことがあります。デジタルカメラだけで撮影した動画を編集してDVDを作るのはこのように比較的簡単なのですが、カメラ以外にもiPhoneとAndroidのタブレットも使っているので、ついついこれらでも動画を撮影してしまうのです。

これらは記録方式がみな違うのです。
タブレットはminiSDカードを使えるのですが、パナソニックのブルーレイレコーダーにSDカードを挿入しますと写真は取り込めますが動画は反応してくれません。iPhoneの動画もSDカードへコピーしてレコーダーに挿入しますとMOVファイルのものは取り込めますが、縦位置で撮影してしまいテレビで普通に再生できるよう横位置変換したものは読み込めません。

この動画ファイルはmp4型式と表示されています。
別に持っているペンタックスデジタルカメラで動画を撮影したSDカードをブルーレイレコーダーに挿入しますと取り込みは出来ます。

しかし画像は再生できるのですが音が出ません、これもMOVファイルなのですがiPhoneとは何か違うのでしょうか?

ブルーレイレコーダーに取り込みますとiPhoneもペンタックスもAVC VIDEOと表示されています。タブレットもブルーレイレコーダーに直接SDカードを挿入しても読んでくれませんが、一度パソコンに保存した動画のファイルをSDカードにコピーしてブルーレイレコーダーに挿入しますと読み込んで再生できます。こちらもAVC VIDEOと表示されます。

私も4つの異なる方式のものを1枚のDVDへまとめた事はありませんが、
コンパクトデジカメのAVCHDで記録した動画とiPhoneで撮影した動画は繋ぐことはあります。
ブルーレイレコーダーを使ってコンパクトカメラの分は問題なくブルーレイディスクへもDVDへもダビングできます。iPhoneの動画もテレビ画面に合うように撮影時から横位置で撮影している動画だけですと、こちらもブルーレイレコーダーだけでダビングできます。

撮影後にテレビで再生してご覧になられるのでしたら、そのままダビングできるように横位置で全て撮影していますと比較的簡単にブルーレイディスク・DVDへダビングが出来ます。デジタルカメラの画像とiPhoneの画像が混在していても問題ないです。とは言ってもiPhoneで動画を撮影しますと縦位置で撮影してしまうほうが多いと思います。

私のダビングは少し手間がかかってしまいますが、iPhoneで撮影しました動画を縦位置で撮影した分はテレビで普通に再生できるよう縦横変換し、横位置撮影の動画も向きはそのままで記録方式だけを縦横変換した分と同じmp4方式に変換してまとめます。

それをテレビに接続しているDVD・ブルーレイレコーダー再生できるようにDVDビデオ方式に変換してDVDを作ります。これで普通にDVD・ブルーレイレコーダーで再生でき、ダビングもできます。ダビングした画像とデジタルカメラで撮影した画像を順番など入れ替えてDVDビデオ方式でダビングしてDVDを作ります。

DVDビデオ方式で作ったDVDは、DVD・ブルーレイレコーダーでもパソコンでも小型のプレやーでも再生できます。プレゼントに最適だと思います。
iPhoneの画像をDVDへダビングする前にデジタルカメラの画像とiPhoneの画像をパソコンで編集してからDVDビデオ方式でダビングしても作ることも出来ます。こちらの方がパソコンだけで作れますので余分なDVDを1枚作らなくて良いので簡単だと思いますが、私はiPhoneの画像もブルーレイレコーダーに残してすぐにテレビで再生できるようにしているのでブルーレイレコーダーで編集・ダビングすることが多いです。

少し手間のかかる作業でわかりにくいことも多いと思います。
たぶんこのブログを読んで頂いても今回は写真なしで文章だけですので何を言っているのか??となると思います。書いている私自身、パソコン・レコーダーを前にしますと出来るのですが、文章で説明するとなると頭の中でわからなくなってしまいます・・。

思い出ラボでは細かい編集は撮影者でないとわからないことが多いので出来ませんが、iPhoneの画像とデジタルカメラの画像をDVDビデオ方式で1枚のDVDへまとめてダビングすることは出来ます。そのDVDをご自宅のDVD・ブルーレイレコーダーにダビングすることは簡単にできます。レコーダーにダビングした画像の編集は比較的簡単に出来ますし、万が一編集に失敗して大切な画像を削除してしまっても、思い出ラボでお作りして元のDVDは残っています、気に入った思い出DVDが出来るまで何回でもやり直しが出来ます。

思い出ラボで、お手伝いできるのはビデオカメラ・デジタルカメラ・iPhone・スマートフォン・タブレットなどで撮影されたが画像データーを1枚のDVDへ、パソコンでもDVD・ブルーレイレコーダーやプレイヤーでも再生できるDVDビデオ方式でダビングすることです。

古いビデオカメラで撮影されたVHS・ベータ・8ミリビデオ・miniDVテープとiPhone・スマートフォン・デジタルカメラ画像と一緒にまとめることも可能です。たくさんテープはあるけど何を撮影しているのか、ビデオデッキ・ビデオカメラが壊れてしまい再生できないのでわからない!と、お問い合わせいただくお客様は多いです。撮影内容に関しては撮影された方でないとわかりませんが、思い出画像の撮影かテレビ番組の録画かの違いはわかります。120分テープに10分位しか撮影されてないテープをお預かりすることも多いです。

思い出ラボではお客様とご相談しながら必要な分のみをダビングさせていただきます。
思い出は残しておきたいけど、どうして良いかわからないとお考えのお客様、一度お電話・メールでお問い合わせ頂ければと思います。

思い出ラボ 雨宮 0120-061-047

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