8ミリビデオですか?VHS-Cですか?miniDVですか?


■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮

思い出ラボあめみやです。

今回もお客様からのご質問です。

お電話でご質問を承りました。
私が8ミリビデオですか?VHS-Cですか?miniDVですか?とご質問しても???という反応でした。
1990~2000年頃、ビデオカメラがブームになっていました、ソニーが8ミリビデオカメラ、ハンディーカムを発売し、パナソニック・ビクター陣営がVHS-Cのビデオカメラを発売・・その後、両陣営から同じ規格の、テープがより小さいminiDVテープを使うビデオカメラを発売しました。
それから、8センチDVDを使ったビデオカメラ、SDカードを使ったビデオカメラ、現在主流のハードディスク内蔵ビデオカメラと進化してきましたが、お持ちのビデオカメラがどのタイプかお分かりにならないお客様も多いです。
お電話で、カセットテープくらいの・・・カセットよりもっと小さいの・・・
とお話しいただくことがよくあります。
お客様がご自分で撮影されたテープでしたら、だいたい大丈夫です。DVDに変換できます。
カメラが壊れてしまい、お子様の成長記録を見ることができない、お客様はたくさんいらっしゃいます。8ミリテープ、miniDVテープはテープを小型化しましたので、非常に薄いテープになっています。その分、耐久性も弱いです。
もしお持ちでしたら、お早めにDVDに変換することをお勧めします。

もう一つのご質問です。
最近はコンパクトカメラにもビデオカメラに負けないくらい綺麗に動画撮影ができるものがあります。このカメラで撮影した動画を、おじいちゃんおばあちゃんにプレゼントしたいので、DVDにしてほしいと言うご質問でした。
もちろん、DVDに変換できます。
ちょっと専門的になりますが。ACVHD・mp4などの動画を通常のDVD-Videoに変換して、ご家庭のテレビでいつでも見られるように、DVDプレーヤーなどで簡単に再生できるように変換します。
田舎の、おじいちゃん・おばあちゃん、きっと大喜びですよ。

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