iPhone スマートフォンで撮影した動画をテレビで見たい。


■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮

iPhone スマートフォンで撮影した動画をテレビで見たい。

少し前のブログと同じような内容ですが、今一番お問い合わせの多いことです。

iPhone スマートフォンで撮影した動画を保存したい、テレビで見たいとのお問い合わせ・ご依頼が前にも増して多くなっています。

ほとんどのお客様がお子様の成長記録をiPhone・スマートフォンで撮影した動画がたくさんあるがどうしてよいかわからないとのお問い合わせです。

お子様が小学生・中学生になりますと運動会なども広いグランドですので高倍率ズーム付のビデオカメラ・デジカメの動画で撮影されることが多くなると思いますが、お子様のお誕生からの記録はiPhone スマートフォンのほうがすぐに撮影できて便利ですし、お子様もすぐそばにいるのでズームアップの必要もないでビデオカメラを使う必要もあまりないと思います。最近のiPhone スマートフォンのカメラの性能もよくなり綺麗に撮影できるようになりましたのでますますiPhone スマートフォンでの撮影が増えてくると思います。

ここで注意しないといけないのがiPhone スマートフォンの向きです。

ビデオカメラ・デジカメですと通常カメラを構えますとテレビと同じ横長画面ですが、iPhone スマートフォンは元々が携帯電話ですので通常は縦位置で持っていますからカメラ撮影も縦位置で撮影してしまうことが普通になっています。

写真ですと縦位置でも横位置でもプリントしてしまえば同じですが動画はiPhone スマートフォンの中でご覧になるのでしたら何の問題もないのですがDVDへコピーをしてテレビで再生してみますと縦位置で撮影した動画は横を向いてしまいます。

お子様が小さいときにiPhone スマートフォンで撮影した動画は最初のうちはiPhone スマートフォンの中でご覧になることが多いと思います、メール・Lineに添付をして送っても受け取られる方もiPhone スマートフォンで再生しますので問題がないです、ほとんどの動画を縦位置で撮影されている方が多いです。

そのiPhone スマートフォンで撮影されたお子様の動画を大きなテレビ画面でご覧になりたいと考えられる方も多いと思います。

動画が増えメモリーが足りなくなったとき、iPhone スマートフォンを新しい機種に機種変更しようとするとき、大切なお子様の成長記録です、DVDへ保存して残しておきたいと皆さん考えられます。

多くの方がそのままDVDへコピーしテレビで再生すれば普通にご覧になれるとお考えのようです。

実際には、テレビは横長、iPhone スマートフォンで撮影した動画は縦長、そのまま再生しますと横向きに再生されてしまいます。

最近よくテレビで事故などのニュースでその場でiPhoneスマートフォンで撮影されて動画を放映します、これはiPhone スマートフォンで撮影した動画をテレビで普通に再生できるように立て横を変換して放映していますので普通に人が立っているように再生できます。

これと同じように、iPhone スマートフォンで撮影した縦位置動画は一度縦横変換をしてからDVDへダビングをしないといけません。

またそのままダビングですとパソコンなどでは再生できる場合が多いですが、テレビで再生するDVDプレーヤー・レコーダーでは再生できないことがほとんどです。

テレビで再生できるようにするには、どのような再生機でも再生できるように市販のDVDソフトと同じモードへ変換が必要です、その上でDVDへダビングしないといけません。

簡単に思われる作業ですが、上記したようになかなか手間のかかる作業です。

5分ほどのiPhoneで撮影した縦位置動画を縦横変換しモード変換しDVDへダビングしますのに、15~20分ほどの時間がかかります。

ご依頼・お問い合わせを頂くお客様の動画はお子様の誕生から2年3年分のケースが多いので、カット数も多いです、合計の録画時間も長い場合が多いです。

思いでラボでは、iPhone スマートフォンで撮影した動画をDVDへダビングをお受付しております。

縦位置撮影・横位置撮影混在の場合がほとんどですが横位置のものはそのまま横位置で縦位置撮影の動画は縦横変換してDVDへ撮影順にダビングさせていただいております。混在しましてもどちらの画面でもお子様は普通に立って遊んでいますので違和感はほとんどないと思います。

お客様ごとに条件が違いますので、ご相談させて頂きながら作業を進めます。

もちろん作業を始める前にお見積りをご連絡しご納得いただいてから作業を始めます、お見積りまでは無料です。キャンセルも問題ありません。

お気軽にお問い合わせ・元データーをお送りいただければと思います。

大切なお子様の成長記録です、綺麗な形で残してあげてください。

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ブルーレイディスクへのダビング


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ブルーレイディスクへのダビング

最近はご自宅のレコーダーもブルーレイの機種が増えてきていますので、ダビングご依頼もブルーレイディスクへのご依頼が増えています。

思い出ラボでは基本料金がブルーレイディスクのメディアの方が高額な為100円高くさせて頂いています。DVD 基本料金280円 ブルーレイ 基本料金380円です。
ダビング料金はどちらも10分100円で同じです。

DVDへのダビング時は標準画質でダビングしますのでディスク1枚120分以下になります。4時間まで画質を落としますと1枚にダビング可能です。
ブルーレイは容量がDVDの5倍ほどになりますのでDVDと同じくらいの画質でダビングしますと約10時間録画できます。

思い出ラボでは、DVD標準と同じくらいの画質で10時間ダビングか、少しダビングレートを上げたブルーレイディスク1枚6時間ほど記録できる画質でのダビングをお受けいたします。
ただ、最近の映画のようにデジタルリメイクしているわけではないので元のVHSテープ・8ミリビデオの画質より良くなることはありません、どちらでダビングさせて頂いても大きく違うことはありません。ダビングですので画質は少し落ちますので高いレートでダビングした方が落ちも少なくなるか?と言う程度の違いです。

思い出ラボでは細かい編集はお受けしていませんが、ブルーレイディスク1枚に6~10時間録画できるということは、元のVHS・ベータ・8ミリテープ何本かを1枚のブルーレイディスクへダビング出来ると言う事です。お客様が1枚のディスクへまとめてテープ3本~6本分ダビングご希望がございましたら、おまとめ料金は無料でダビングさせて頂きます。

ここで問題が出てきてしまいます。ダビング録画の順番です。
撮影日が記録されていますと思い出ラボでもだいたい順番わかるのですが、記録されていませんと思い出ラボでは内容で判断することは無理です。順不同でダビングさせていただくか、1本1枚のディスクへダビングさせていただくことになります。
思い出ラボでお作りしましたブルーレイディスクの画像はご自宅のブルーレイレコーダーで簡単にハードディスクへコピーすることが出来ます。この画像はテレビ録画の画像のようにダビング回数が制限されているものではないので、一度ご自宅ブルーレイレコーダーへコピーして頂き不要な部分を簡単編集(前回のブログに書いた内容です)し正確な順番で新しいブルーレイディスクへダビングしていただくのも良いのではないでしょうか。

この時、もし編集やダビングに失敗しましても、思い出ラボでお作りした元のブルーレイディスクの画像が消えてしまうわけではなく残っていますので、何回でも作り直しができます。気楽な気持ちで編集ダビングを試してお気に入りのブルーレイ思いでディスクを作って頂けます。
日付の記録されているビデオテープ、miniDV(画面に表示されていなくても録画日記録されています)は思い出ラボで順番がわかるのですが、本数が多くなりますと間違えてしまうこともありますので10本以上の場合、順番そろえは出来ない場合もあります。

元のテープが10本以上の場合は、お客様の方でテープに番号を付けて頂き順番をご指定いただくか、同じ頃のテープ10本位をまとめてからお送りいただけますと、順番を間違えないでそろえやすくなります。

もう一つがタイトル印刷です。
DVDですと元テープ1~2本を1枚のディスクにダビングしていますのでタイトルと撮影日などを印刷できます。ブルーレイですと1枚のディスクに元テープ数本分をダビングできますので、全てのタイトルを印刷することは難しいです。

思い出ラボではお客様とご相談させて頂き撮影期間(例えば2000年3月5日~7月10日など)とメインのタイトル(お子様の名前とかご旅行でしたら見本のようにベルギー・オランダなど地名などを)を印刷させて頂きます。

文字を小さくしますと4行位のタイトルも印刷できますので少し細かく印刷することも出来ます。
ブルーレイディスクに複数本の元テープをダビングしたときには、ディスクには簡単に撮影日程度を印刷して、ケースをトールケースにし録画してある時期の写真や細かいデーターをプリントしてジャケットを作るのも良いと思います。

ブルーレイ タイトル ブルーレイ ダビング

DVDとブルーレイディスクへダビングには、それぞれ良いところがあります。
画質は先ほどご説明しましたように元テープ画質が基本になりますので、大きな違いはないと思います。
DVDへダビングさせていただいたときの最大の特徴は再生できる機械が多いところだと思います。思い出ラボでお作りするDVDは一番汎用性が多いDVDビデオフォーマットでお作りしますので、DVD・ブルーレイレコーダー、プレーヤーはもちろん、市販のDVDソフトが再生できるパソコン・ゲーム機・ポータブルプレイヤー・車に付いているDVDプレーヤーなどほとんどの機械で再生できます。ご自分だけでなくご家族やお友達と一種に見ることが出来ることです。弱点は一度お作りしたDVDへは容量が残っていても追加録画が出来ないことです。

ブルーレイディスクへのダビングでの特徴は、先ほどご説明したように容量が大きいので綺麗な画質で長時間録画できること、容量が残っていれば追加録画が出来ることです。追加ダビングも出来ますし、関連したテレビ番組なども録画できます。
弱点はブルーレイレコーダー・プレーヤー・ブルーレイが対応したパソコンなど再生できる機械が限られてしまうことです。

思い出ラボでお作りしたDVD・ブルーレイディスクは先ほどもご説明しましたようにご自宅のブルーレイレコーダーへ簡単にコピーできます。その画像を簡単編集してご希望の順番で録画されたディスクをお作りになり、タイトル・ケースのジャケット印刷も思いのままにお作りになれますので、お気に入りのディスクをお作りいただけます。もちろんコピーも出来ますのでご家族・お友達へプレゼントも出来ます。

思い出ラボでお作りしたDVDをブルーレイディスクへ逆にブルーレイディスクでお作りしたものをDVDへ再ダビングもご自宅のブルーレイレコーダーで出来ます。(手順は少し違ってきます。)
思い出ラボでお作りした元のディスクは消えることはありませんのでいろいろお試し頂ければ、楽しいディスクをお作り頂けると思います。

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ビデオダビング後のDVD簡単編集その2


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ビデオダビング後のDVD簡単編集その2

前回の簡単編集、元々はビデオテープに録画されている動画をDVDへダビングした画像の簡単編集です。

基本的に不用部分の消去が主ですし、繋ぐ場合も元テープは同じビデオカメラで撮影されていることが多いのでダビングして仕上がったDVDも同じ方式です。繋いでも問題になる事はあまりありません。ビデオカメラが8ミリビデオからminiDVカメラに変わっても、基本的にダビングは同じ方法で作業しています。

仕上がったDVDも同じ方式です。編集して繋いでも問題がないことが多いです。VHS・ベータ・8ミリビデオカメラは画面の比率がほとんどのビデオカメラで4:3でした。miniDVカメラも初め4:3でしたが、後期モデルでは画面の比率が16:9(今の液晶テレビの横長画面比率)のカメラも発売していました。

比率の違う4:3と16:9画面の動画は別にDVD化したほうが良いかもしれません。
私も以前はカメラのほかにビデオカメラを持ち歩いていましたが、最近は動画もデジタルカメラで撮影することが多くなりました。デジタル一眼レフカメラで、撮影できればプロ並みの画質で撮影できますが、カメラ・レンズ自体が大きく重たいので大変な作業になると思います。

私の動画撮影はパナソニックとソニーのコンパクトカメラのAVCHDモードで撮影しています。
コンパクトカメラなので小さいですし光学20倍ズームも付いていますので野鳥の撮影も出来ます。

自宅のブルーレイレコーダーもパナソニックなので、パナソニックデジカメで撮影してきたSDカードをブルーレイレコーダーのSDカードスロットに差し込むだけで、ブルーレイレコーダーに取り込まれテレビで簡単に動画を見ることが出来ます。

もちろんDVD・ブルーレイディスクにコピーして一緒に旅行に行った家族・友人へプレゼントも出来ます。

前回の簡単編集で書いたようにレコーダーに取り込んだ動画は不用な部分のカットなどの編集も簡単です。思い出のDVDを作ってプレゼントも良いですよね。

最近困ったことがあります。デジタルカメラだけで撮影した動画を編集してDVDを作るのはこのように比較的簡単なのですが、カメラ以外にもiPhoneとAndroidのタブレットも使っているので、ついついこれらでも動画を撮影してしまうのです。

これらは記録方式がみな違うのです。
タブレットはminiSDカードを使えるのですが、パナソニックのブルーレイレコーダーにSDカードを挿入しますと写真は取り込めますが動画は反応してくれません。iPhoneの動画もSDカードへコピーしてレコーダーに挿入しますとMOVファイルのものは取り込めますが、縦位置で撮影してしまいテレビで普通に再生できるよう横位置変換したものは読み込めません。

この動画ファイルはmp4型式と表示されています。
別に持っているペンタックスデジタルカメラで動画を撮影したSDカードをブルーレイレコーダーに挿入しますと取り込みは出来ます。

しかし画像は再生できるのですが音が出ません、これもMOVファイルなのですがiPhoneとは何か違うのでしょうか?

ブルーレイレコーダーに取り込みますとiPhoneもペンタックスもAVC VIDEOと表示されています。タブレットもブルーレイレコーダーに直接SDカードを挿入しても読んでくれませんが、一度パソコンに保存した動画のファイルをSDカードにコピーしてブルーレイレコーダーに挿入しますと読み込んで再生できます。こちらもAVC VIDEOと表示されます。

私も4つの異なる方式のものを1枚のDVDへまとめた事はありませんが、
コンパクトデジカメのAVCHDで記録した動画とiPhoneで撮影した動画は繋ぐことはあります。
ブルーレイレコーダーを使ってコンパクトカメラの分は問題なくブルーレイディスクへもDVDへもダビングできます。iPhoneの動画もテレビ画面に合うように撮影時から横位置で撮影している動画だけですと、こちらもブルーレイレコーダーだけでダビングできます。

撮影後にテレビで再生してご覧になられるのでしたら、そのままダビングできるように横位置で全て撮影していますと比較的簡単にブルーレイディスク・DVDへダビングが出来ます。デジタルカメラの画像とiPhoneの画像が混在していても問題ないです。とは言ってもiPhoneで動画を撮影しますと縦位置で撮影してしまうほうが多いと思います。

私のダビングは少し手間がかかってしまいますが、iPhoneで撮影しました動画を縦位置で撮影した分はテレビで普通に再生できるよう縦横変換し、横位置撮影の動画も向きはそのままで記録方式だけを縦横変換した分と同じmp4方式に変換してまとめます。

それをテレビに接続しているDVD・ブルーレイレコーダー再生できるようにDVDビデオ方式に変換してDVDを作ります。これで普通にDVD・ブルーレイレコーダーで再生でき、ダビングもできます。ダビングした画像とデジタルカメラで撮影した画像を順番など入れ替えてDVDビデオ方式でダビングしてDVDを作ります。

DVDビデオ方式で作ったDVDは、DVD・ブルーレイレコーダーでもパソコンでも小型のプレやーでも再生できます。プレゼントに最適だと思います。
iPhoneの画像をDVDへダビングする前にデジタルカメラの画像とiPhoneの画像をパソコンで編集してからDVDビデオ方式でダビングしても作ることも出来ます。こちらの方がパソコンだけで作れますので余分なDVDを1枚作らなくて良いので簡単だと思いますが、私はiPhoneの画像もブルーレイレコーダーに残してすぐにテレビで再生できるようにしているのでブルーレイレコーダーで編集・ダビングすることが多いです。

少し手間のかかる作業でわかりにくいことも多いと思います。
たぶんこのブログを読んで頂いても今回は写真なしで文章だけですので何を言っているのか??となると思います。書いている私自身、パソコン・レコーダーを前にしますと出来るのですが、文章で説明するとなると頭の中でわからなくなってしまいます・・。

思い出ラボでは細かい編集は撮影者でないとわからないことが多いので出来ませんが、iPhoneの画像とデジタルカメラの画像をDVDビデオ方式で1枚のDVDへまとめてダビングすることは出来ます。そのDVDをご自宅のDVD・ブルーレイレコーダーにダビングすることは簡単にできます。レコーダーにダビングした画像の編集は比較的簡単に出来ますし、万が一編集に失敗して大切な画像を削除してしまっても、思い出ラボでお作りして元のDVDは残っています、気に入った思い出DVDが出来るまで何回でもやり直しが出来ます。

思い出ラボで、お手伝いできるのはビデオカメラ・デジタルカメラ・iPhone・スマートフォン・タブレットなどで撮影されたが画像データーを1枚のDVDへ、パソコンでもDVD・ブルーレイレコーダーやプレイヤーでも再生できるDVDビデオ方式でダビングすることです。

古いビデオカメラで撮影されたVHS・ベータ・8ミリビデオ・miniDVテープとiPhone・スマートフォン・デジタルカメラ画像と一緒にまとめることも可能です。たくさんテープはあるけど何を撮影しているのか、ビデオデッキ・ビデオカメラが壊れてしまい再生できないのでわからない!と、お問い合わせいただくお客様は多いです。撮影内容に関しては撮影された方でないとわかりませんが、思い出画像の撮影かテレビ番組の録画かの違いはわかります。120分テープに10分位しか撮影されてないテープをお預かりすることも多いです。

思い出ラボではお客様とご相談しながら必要な分のみをダビングさせていただきます。
思い出は残しておきたいけど、どうして良いかわからないとお考えのお客様、一度お電話・メールでお問い合わせ頂ければと思います。

思い出ラボ 雨宮 0120-061-047

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ビデオダビングしたDVDの簡単編集


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ビデオダビングしたDVDの簡単編集

VHS・8ミリビデオ・miniDVテープなどからDVD・ブルーレイへのダビングをしますと、
どうしても撮影ミスや電源の切り忘れなどで余分な撮影をしてしまうことがあります。
歩いているときに地面を長時間撮影してしまっているテープ、バックやケースに撮影状態のまましまってしまい真っ暗な撮影のテープを良くお預かりします。

思い出ラボでは、元のVHS・miniDV・8ミリビデオテープなどからDVDへダビングする場合、直接テープからDVDへダビングするのではなく、元テープからハードディスクへダビングをし、そのあとDVDへコピーします。この作業には元テープを高速で再生することは出来ませんので60分は60分、120分は120分以上必要とします。このハードディスクへダビングした画像は確認できますので、思い出ラボではお客様がテレビでご覧になるときの早送り・飛ばし再生と同じように高速で再生しながら画像を確認しています。
この確認ですと、1・2分の短い余分な撮影カットは飛んでしまうのであまり確認できませんが、
5分10分と床を撮影したしまった・バックにしまってしまい真っ暗な画面を長く撮影してしまったものは確認できます。
夜空を撮影している・音が重要で画面は真っ暗状態で音を録音しているなどお客様のご指示がある場合を除き、概ね5分以上長時間の不要と思われる部分はカットしてダビングをするサービスを思い出ラボでは無料で行っています。
せっかくダビングが仕上がってテレビで見始めたところ床ばかり長く撮影している画面が続いてはがっかりですので、楽しい画面が中心になるようにお仕上げしています。

ただ、元テープは私どもが撮影したわけではないので、画像は綺麗に撮影されていますと、お客様にとっては本当に必要なのはこの人の映像で他のカットは必要ない。
ご自分のお子様中心の映像を集めたい。1本のテープにいろいろ撮影してしまったが旅行と運動会は別々のDVDにしたい。
逆に2本のテープに分かれて録画してしまったご旅行の映像だけを1枚のDVDへダビングしたいなどいろいろご希望があると思います。

残念ながら私どもではお客様のお子様がどの子なのか?ご旅行に一緒に行かれたのはどの方なのかがわかりませんので、お客様のご希望の様な編集はなかなか難しいのです。
ダビング中の編集は先ほどの様なスイッチを入れてまま床を長く撮影した、かばんの中を撮影してしまったなど、はっきり余分な撮影とわかるもの以外の編集・カットはお受付していません。
でも、せっかくの思い出ビデオです。お客様のご希望の様なDVDへ仕上げて皆さんでご覧になりたいですよね。

ここで思い出ラボよりのご提案です。

思い出ラボでお作りしているDVDは、DVD・ブルーレイレコーダーでも、ポータブルDVDプレーヤーでも、もちろんパソコンでも再生できるDVDビデオモードでお作りしています。
パソコンへ取り込んで編集できる方はもちろんその方法で編集してお気に入りのDVDに仕上げて頂ければ一番よいと思います。
パソコン編集なんて出来ない!とお考えのお客様はこの様な方法はどうでしょうか?
思い出ラボでお作りしたDVD、ほとんどのお客様はご自宅のテレビの下に置いてあるDVD・ブルーレイレコーダーでご覧になる方だと思います。テレビを録画した番組をDVDにコピーされた事がある方でしたら、その逆にDVDの画像をレコーダーにコピーしてみてください。

 

コピーの方法はDVD・ブルーレイレコーダーのメーカーによって違いますが、
まず、どのメーカーも通常は内蔵のハードディスク(HDD)にテレビ番組録画していますのでそれを再生しようとします。そこをDVDが再生できるようにしてください。たとえばドライブ切り替えボタンがあったり、HDD/BD(DVDも同じ)/SDの切替ボタンがあったりしますのでDVD(BD)へ合わせてください。そうしますと思い出ラボでダビングしたDVDを見ることが出来るようになります。

その後たとえば

東芝は編集ナビ⇒ダビング⇒ダビング先HDD
パナソニックはスタート⇒残す⇒詳細ダビング⇒元DVD・先HDD
ソニーはオプション⇒HDDへダビング

などと表示されますので指示に従って合わせます。ダビング(コピー)を開始します。

リモコン 編集画面 編集2

編集画面3 編集画像4 編集6

コピーが終わりましたらDVDをレコーダーから抜き取ります。
この後レコーダーへコピーした映像を編集します。
この時、編集で間違って必要な映像を削除してしまう様なミスをしても、今取り出した思い出ラボでお作りした元のDVDがあれば何回でもやり直しができるので安心して編集作業が出来ます。

今はDVDからHDDへコピーした画像を編集したいので、先ほどの逆DVDから画像がコピーされたHDDにドライブを変更します。
見るナビ・録画一覧など通常録画済のテレビ画像を選ぶ画面のなかに今ダビングしたDVDの画像が有るはずです。
それを選んでください。たぶん一番最後に録画した画像です。タイトルはまだ付いていないので今の日付などがタイトルになっていると思います。
編集作業もレコーダーのメーカーによって少し違ってきます。共通して言えることはまずチャプター編集・チャプターを作るなどの映像に切れ目を作る作業です。
編集画面で再生しながら、残したい部分と削除しても良い部分に切れ目を作るのです。
慣れてきますとコマ単位で切れ目を入れることが出来ますが、多少残っていてもテレビ画面は1秒間に30コマを映し出していますので、数コマ残っていても一瞬ですのであまり気にしなくても大丈夫ではないかと思います。チャプター編集もやり直しは何回でも出来ますし、追加も出来ますのでまずおおまか編集してみてはと思います。

編集6 編集7 編集8
チャプターが出来ましたら、不用な部分を削除します。これもレコーダーメーカーによって表示が違いますが、テレビ番組選ぶ画面でその中の今チャプターを作った映像を選びます。

東芝のレコーダーはモードボタンを押しますとチャプターに分かれて表示されます。
不用な画面に合わせてクイックメニューを押しますとチャプター削除がありますので削除します。

パナソニックはサブメニューにチャプター一覧がありますので選びますとチャプターに分かれて表示します。不用部分に合わせてもう一度サブメニューを選ぶとチャプター消去が出ますので削除します。

どのメーカーもこれの繰り返しになります。

不用部分を全て削除終わりましたら、タイトル名変更でご希望のタイトルを付けてください。
不用部分カットのみの編集でしたらこれで終わりです。
編集したレコーダーでご覧になるのでしたらこのままでも良いと思います。
他の機械でもご覧になる、保存版を作りたいときは、新しいDVDディスクを入れてください。
先ほどと同じようにまずダビングしたい画像をご覧になれるようにHDDにドライブを合わせ編集ナビやスタート画面などからダビングを選び実行します。
要領的には最初のDVD⇒HDDの逆にHDD⇒DVDになるだけです。
ただHDDは書き込んだり消したり出来ますのでやり直しが出来ますがDVDは書き込んでしまうと削除することは出来ませんので元のタイトルは間違わないようにしてください。

ダビングが終わりましたら確認のためドライブ切り替えなどでDVDを選び再生してみてください。DVDに今編集した画像が録画されているはずです。
最後にファイナライズ(これ以上録画しまぜん、と言うエンドマークです、ファイナライズをしませんと追加録画は出来ますが他のレコーダーやパソコンで再生出来ません)をして終わりです。
1枚のディスクを2枚に分ける・2枚のディスクを1枚にまとめる場合も同じですが、
タイトルごとのダビングではないので、サブメニューチャプター一覧やモードボタンを押してチャプター画面にします。その中からダビングしたい画面(チャプター)を選びダビングします。
複数の映像を選ぶことも可能です。

録画の順番を入れ替えたりも可能で、ご結婚式の映像などは録画の順番を入れ替えたりすると式場の全体・チャペル・披露宴・皆さんの声などバランスよく配置ができ、
記念の1枚にお仕上げ出来るのではないでしょうか。
2枚のディスクに分かれている画像を1枚のディスクにダビングする場合も同じようにチャップター画面からダビングしたい画面を選びダビングします。
続いて次のタイトルのダビングしたいチャプターを選んでダビングします。
ファイナライズをするまでは何回でも追加可能です。ブルーレイディスクへダビングする場合ファイナライズはありません。いつでも容量に空きがあれば追加できます。
他のブルーレイレコーダーで一度録画・ダビングしているディスクでも容量に空きがあれば追加ダビングできます。どのブルーレイレコーダーでも見ることが出来ます。

通常のDVD・ブルーレイへダビングした画像はDVD・ブルーレイディスクから削除は出来ません。(DVD-R BE-Rの場合)標準でDVDは120分 ブルーレイはダビングの画質によって6時間から10時間くらいダビングが可能です。

レコーダーのハードディス(HDD)は録画・削除が何回でも可能です。
編集に失敗しても思い出ラボでお作りして元DVDは消えることはないので何回でもやり直しが出来ます。

ご自宅にあるDVD・ブルーレイレコーダーのみで出来ます。難しいソフトを購入する必要もありません。思い出ラボでお作りした元のDVDに思い出の映像は残っています、難しく考えないで気軽にチャレンジしてみてください。
気に入ったDVDが出来るまでいろいろ試してみるのも楽しいのではないでしょうか!

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東京マラソンにボランティアで参加しました。


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東京マラソン

2月28日の東京マラソンにボランティアで参加しました。
初めての参加です。スタート地点の給水です。

給水場 ボランティア

給水のボランティアはスポンサーが提供してくれた水とアミノバリューをボトルから紙コップに入れてランナーに提供します。スタート地点のすぐ裏ですのでランナーは走っているのではなくスタート準備中に提供です。かなりの人数のランナーに提供しました。
この地点の給水活動はマラソンのスタートまでですのでスタート前に終了して今度は応援をしてくださいと声がかかりました。給水テントはコースと反対向きですので給水中はコースを見ることは出来ませんが、給水活動は終わっていますので特等席での応援になりました。

東京マラソン 東京マラソン2

車椅子ランナーがスタートのあと招待選手を先頭にマラソンがスタートしました。
最初のうちは渋滞状態、ほとんど歩き状態でスタート地点まで移動して徐々にスタートですが、ランナーの方はそれまで寒さ対策で着ていた合羽や防寒着をどんどん投げてきます。ランナーの方は靴に付けているタグがスタートラインを通過すると自分のカウントが始まるので不公平はないようです。
30分ほどかかったでしょうか?最後のランナーがスタートをしたあとは、ランナーの方が投げいった防寒着や紙吹雪でまかれてハート型の紙片など路上の掃除がボランティアの仕事です。

東京マラソン3 ボランティア

防寒着で大きなビニール袋がどんどんいっぱいになっていきました。
われわれの仕事はこれで終了です。記念にこのウインドブレーカーと帽子をもらえます。給水のボランティアは青いウインドブレーカーです。帽子は全員黄色でした。

ウインドブレーカーを一番上に着てボランティア活動をしますので、防寒着はウインドブレーカーの下に着ます、朝早くからのボランティア活動なので寒いかと思いウインドブレーカーの下に防寒着を重ね着していましたがマラソン当日はこの季節としては気温も上がりだんだん暑くなってきてしまいました。

このあとゴールを見たいので有明ビックサイトに移動しました。
こちらも大勢の人が来ていました。
駅からビックサイトの間では東京味わいフェスタも開催されていて飲食販売テントがたくさん出展していましたのでお昼を食べてゴール前に行きました。

東京マラソンゴール 東京マラソンゴール2

トップクラスのランナーはもうゴールしていました。観覧席も満席で入場待ち、さいわい5分ほどで観覧席に入れゴールまで50mラインと100mラインの中間くらいに座れました。
会場で配っていた応援用のたたくと音の出るバルーンで応援です。

東京マラソン応援 和太鼓 御神輿 消防艇

向かい側の放送ブース近くでは太鼓を演奏しています、少し離れた所ではお神輿が出たりしています。海には消防艇が放水して応援しているようです。
友人もランナーで参加していましたので、そのゴールを見ていました、ちょうど4時間くらいでゴール、頑張っていました。
私たちも友人のゴールを見て帰ることにしました。

観覧席の裏手にも飲食のテントがたくさんあり、子供用の参加型アトラクションもいろいろあり、家族で一日楽しめるように工夫されています。警備もいろいろ工夫があるようで、セコムの飛行船に監視カメラが搭載され空から警備をしています。
今回飛んでいるところは見ませんでしたがテレビでも話題になっている不法なドローンをキャッチするドローンは観客でも見えるところで待機していました。

飛行船 ドローン

前日にボランティアの説明会がビックサイトであり参加、マラソン当日もスタート地点ボランティアなので朝6時半から参加、丸二日間の参加です。とても楽しかったです。
マラソン42km走るのはなかなか大変ですがボランティア参加もとても楽しいので来年も参加できればと思っています。

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iPhone で撮影した動画(ムービー)をテレビで見たい。


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iPhone で撮影した動画(ムービー)をテレビで見たい。

最近お問い合わせが多くなっているのがiPhone で撮影した動画(ムービー)をテレビで見たい。DVDに変換してほしいとのお問い合わせ、ご注文が多くなっています。

ここで一番問題になってくるのがiPhone ・スマートフォンで撮影された動画のほとんどが縦位置で撮影されていることです。テレビは横長画面ですそのままでは、画面は横向き立っている人が寝てしまうのです。

iPhone・スマートフォンは基本的に縦位置でメール・Lineなどをお使いになりますから写真・動画の撮影もそのまま縦位置で撮影していることが多くなります。
iPhone・スマートフォンで再生、メール・Lineに添付しして送る場合などは相手の方もiPhone・スマートフォンでご覧になりますから問題はないのですがそのままでは大きな画面で見ることは出来ません。今回のお客様もお子様が、ご誕生になられてからの写真・動画をiPhone で残されていますので大きなテレビ画面でご覧になりたい、ご実家のおじいちゃん・おばあちゃんにお孫さんの日常を見せてあげたいとお思いになられてお問い合わせをいただきました。

動画ですがパソコンで見るには、Quick TimeがインストールされていますとiPhone縦位置で撮影された動画もちゃんと縦位置でご覧になることは出来ますが、テレビでご覧になるためには、一度DVDにダビングしそれをDVD・ブルーレイデッキでご覧になると思います。
ここで最初の問題が縦位置の動画を横長画面でも縦に、人・建物が普通に立っているように変換しなくてはいけません。この変換は動画の一画面・一画面の縦位置を横位置へ変換していきますので、時間がかかります。

そこで出来上がった動画を今度はDVD・ブルーレイレコーダーで再生できるフォーマットに変換して、DVDへダビングしていかないといけません。この変換も時間がかかります。
時間がかかると言っても1分程度の動画ですと数分ですが、お子様の成長記録ではそのカット数もたくさんありますから、かなりの時間を必要とします。
撮影カットがたくさんありますと、縦位置で撮影されたカット・横位置で撮影されたカットが混じっている事が多いです、そうなりますとさらに複雑になります。

iphone動画横 iphone動画縦

縦横を変換しテレビでご覧になれるフォーマットに変換ダビングして、仕上がったDVDをDVD・ブルーレイデッキで再生しますと、テレビで人物・建物がちゃんと立って映し出されています。

縦位置カットはテレビの横長画面の中央に縦位置で再生されますから画面は小さいですが、iPhone ・スマートフォンの画面とは比べようがない大きさで映し出されます。横位置カットは、テレビの画面全体に映し出されますから大きな画面になります。混在していますと画面が大きくなったり、小さくなったりしますが、人物(お子様)は縦位置でも横位置でも画面の大きさは変わりますが普通に立って動いていますので、それほど違和感はなくご覧になれると思います。

もう一つ問題になる動画があります。一つの動画の中に縦位置撮影と横位置撮影が混在しているものです。この場合はその動画をまず編集して縦位置撮影部分と横位置撮影部分に分けなければなりません。残念ですが思い出ラボでは一つの動画を細分化する編集はお受付していませんので、この様な編集ダビングは出来ません。縦位置と横位置、撮影している時間の長い方でダビングさせて頂いています。

このところ続けてご依頼いただいているのがiPhone6 64Gのメモリーがいっぱい状態のお客様です。iPhone6をお求め頂いてから1年ほどお使いのお客様が多いので時期的にメモリーがいっぱいになられているのかもしれません。携帯電話の宿命か2年間は機種変更がなかなか出来ません、メモリーにこれ以上記録できな、パソコンがあればパソコンへバックアップしてパソコンでご覧になれますが、最近はスマホ・タブレットのみでもいろいろ出来てしまうのでパソコンを使われていない方も多いようです。たくさん撮影した記念の写真・動画せっかくなのでテレビでも再生してご覧になれるようにして残したいとのご希望が多いのかと思います。

思い出ラボではiPhone・スマートフォンの写真・動画をテレビで簡単に再生してご覧になれるようにDVDへお客様のご希望に添えるようなかたちでのダビングをお受けしています。
一度ご相談頂ければと思っております。
大切な思い出の映像、テレビの大きな画面で見たいですね。

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DVDのケースについて


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DVDのケース

DVD・ブルーレイディスク、みなさんはどのように保管されていますか?
ディスクを入れてしまっておくケースにもいろいろあります。
思い出ラボではご指定がない場合は通常やわらかいソフトケースに無料でお入れしてご返送しています。

ソフトケース プラケース

DVD・ブルーレイをご自宅でお使いになるために購入したときに入っているのはプラケースが多いです。50枚100枚などはスピンドルケース(まとめて入っている筒状ケース)に入っていますので個別に保管するときにはご自分でケースを入れなおす必要がありますね。
映画などのソフトが入っている少し大きめのケースはトールケースと呼ばれています。

思い出ラボでもソフトケース以外、お客様のご希望で有料にはなりますがプラケース(50円)・トールケース1枚用・2枚用(200円)・3枚用(300円)、スリムタイプのトールケース1枚用・2枚用(150円)もご用意しています。
トールケースに入れますと少しかさばりますので、DVD・ブルーレイディスクをたくさんお持ちですとかなりスペースが必要になります。とはいえ、特に大切なお思い出のご結婚式・海外旅行・お子様のお誕生・お祝いなどはトールケースに入れタイトル印刷・ジャケット印刷をされて書棚などに保管して頂けますと本当に良い思い出になると思います。

盤面のタイトル印刷は失敗してしまいますとディスクから作り直しになりますので、思い出ラボにお任せいただければと思います。文字のみのタイトル印刷は100円、イラスト・写真を入れたタイトル印刷は200円~お作りいたします。

ジャケット印刷はご自分のパソコンで簡単に出来ます。お気に入りの写真をいろいろな構図で並べてデザインし、タイトル・思い出の注釈などを入れプリントしてお作りいただけると楽しいですし、最高の思い出DVDが作れると思います。ジャケット印刷は普通に紙にプリントしトールケース本体と透明カバーの間に挟むだけで、簡単に作ることが出来ます。ご自分が気に入るまで何回でも作り直しが出来ます。
ジャケットが気に入ったものが出来ましたら、横向きに並べて飾って頂けると見栄えもすごく良くなると思います。スペース的に横向きが無理なときは背表紙にタイトルをプリントして頂き書棚の本のように並べるのも良いのではないでしょうか!
ジャケット印刷まではと思われるときにも、タイトル印刷をして透明のケースに入れ並べるだけでも良いと思います。

トールケース ジャケット印刷したトールケース

プラケース・トールケース以外にも10枚・20枚入れることの出来るものなどDVD・ブルーレイディスクのケースはいろいろ販売されていますので用途によって選ばれると良いと思います。
DVD・ブルーレイディスクは指紋・ホコリ・キズに弱いので裸のままに放置するのは避けてください。

DVDはもう一つ弱いものがあります。
紫外線です。ディスクを炎天下に何日も放置しますとDVDレコーダーに入れても読み取りしなくなってしまうことがあります。
ブルーレイディスクはDVDより紫外線には強いようですがキズ・汚れにはDVDより弱いそうです。
ディスクは基本的にケースに入れて直射日光が当たらないところに保管してください。ディスク自体にも寿命はありますが、ちゃんと保管していれば20~30年は大丈夫だそうです。

安心のため思い出ラボでは基本的に日本製のDVDディスクを使用しています。海外製の粗悪品などですと数年で再生が出来なくなるものもあるようです。思い出ラボは日本製のディスクですが念の為に何年かごとにバックアップを作って頂ければ一番間違いがないと思います。
大切な思い出です。少し注意をしていただければ永遠にご覧になることが出来ると思います。

■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮


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ビデオテープにカビが付いてしまったときのダビング


■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮

思い出ラボではカビの付いてしまったテープもダビングお受付いたします。
テープの簡易カビ取りを無料でいたします。
完全に除去するのではないので、うまくダビングが出来ない場合もあります。
多少画面が乱れる箇所が出る場合もありますが、VHSテープの場合は綺麗にダビングが出来ることが多いです。
ダビング料金は通常の10分100円です。
録画されている時間だけの料金で大変お得だと思います。

ビデオテープがこのように白くなっているのがカビです。

ビデオテープ カビ カビが付いたビデオテープ

ビデオテープを長い間保管していますと、このようにカビが付いてしまうことがよくあります。
同じ場所で同じように保管していてもカビの付くテープとまったく付かず、綺麗なままのテープがあるのも不思議です。製造場所・状況が影響しているのではないかとも思えます。
ビデオテープの上の窓から見える部分のカビは比較的画面に影響することは少ないようですが、テープの録画面にカビがありますとビデオデッキの回転ヘッドにカビが付いてしまい画面が再生できなくなってしまったりします。

思い出ラボではこのカビを除去しましてダビングをいたします。
思い出ラボの装置では100%除去は出来ませんがVHSテープの場合は、たまに途中画面が乱れてしまうこともありますが、思い出をご覧になるには充分な状態にはお仕上げできると思います。
カビの状態がひどくなりますと、カビがテープの録画面にまで付着してしまいテープを癒着させてしまうことがあります。それとは別にテープに飲み物などをかけてしまった、ごみを巻き込んでしまって張り付いてしまうこともあります。テープが張り付いてしまったもののダビングは大変です。
この場合VHSテープのようにテープに厚みも幅もあるテープは、比較的うまく剥がれて駄目になる部分は少ないのですが、8ミリビデオテープのように薄くて幅もないテープですと駄目になってしまう部分も多くなってしまいます、場合によっては全部駄目になってしまうものも多いです。

ビデオテープにカビがついた

8ミリビデオテープで癒着しますとこの写真のように縦に裂けてしまい、長い部分が駄目になってしまいます。癒着している部分でリールが1回転するたびにそこで何回も切れてしまう場合もあります。手で丁寧に剥がそうとしてもなかなかうまく剥がれてくれません。

カビなどの癒着で切れてしまった場合は、その部分を修理しましても別の場所で切れてしまうことも多くなかなかうまくダビングできない場合も多いです。
8ミリビデオテープは一見綺麗に見えても癒着していることがあります。この場合修理してうまく綺麗にダビングできる場合と癒着が繰り返され修理してもまた切れてしまいダビング不能の場合とありますが、大切な思い出ビデオですので、思い出ラボでは少しでも多く、長い時間を綺麗にダビングできるよう努力しています。
お客様に喜んで頂きたいですから・・・

カビの付いてしまったビデオテープ必ずダビングいたしますとお約束出来ませんが、頑張って少しでも多くの部分をダビングしたいと思っています。
カビが付いてしまった、切れている大切な思いでテープをお持ちのお客様、ご相談ください。

■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮


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ビデオテープが切れてしまったときのダビング


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ビデオテープが切れてしまったときのダビング

思い出ラボではビデオテープが切れてしまっている場合のダビングもお受付しています。
ビデオテープが切れてしまっている場合ダビング用に簡易修理(有料)をいたします。修理後は通常のダビングと同じ10分100円の料金でダビングお受付させていただきます。
撮影・録画されている時間だけの料金ですので大変お得です。また、VHSや8ミリなどの様々なビデオの種類にも対応しております。

大切なビデオテープをビデオデッキに巻き込んでしまい切ってしまった事ありませんか?普段テレビ番組を録画していたテープは何ともないのに結婚式を録画した大切な思い出テープを見ようとしてビデオデッキに入れたとたん巻き込んでしまい切れてしまった・・なぜか大切なテープに限って切ってしまったりするものですよね。今はビデオデッキを使うこともあまりないでしょうから思い出のテープは切れたままになっていることがよくあります。
思い出ラボではこのように切れてしまった大切な思い出、処分もできず大切にしまってあるテープ、修理してダビングお受付しています。

切れたビデオテープ ビデオテープ 修理

修理した元テープも録画されてから時間がたってしまってテープ自体劣化していますので、ダビング後はこのテープをお使いになることはお勧めいたしません。また切れてしまいビデオデッキに巻き込んでしまうことも考えられデッキを壊してしまう場合もあります。DVDにダビングしてからテープでご覧になることもないと思います。ビデオデッキ自体がない場合の方が多いと思いますが念のため・・

ビデオテープが切れてしまう原因として考えられるのは?
一つはビデオデッキの劣化ですビデオデッキはビデオテープが挿入されますといろいろなピン・ローラーなどが複雑に動きビデオテープをケースから引き出しビデオヘッドに巻付かせます。テープを取り出すときはこの逆の動きをします。この時ビデオテープはケースよりかなりの長さでデッキの中に引き込まれビデオデッキの高速で回転しているヘッドに沿って動きだします。録画・再生終了してテープを取り出すとき、本来はケースに全部戻るはずのテープですが、ビデオデッキが古くなると本来の動きが出来なくなり、テープがまだケースに戻りきらないうちにケースのみがデッキから出てきてしまいテープは一部がデッキの中に残ったままになってしまいます。テープはまだ中のピンに巻きついていますので、そのまま無理に引き出しますとテープは切れてしまいます。録画・再生中にローラーや回転しているピンに巻きついて切れてしまうこともよくあります。
テープもVHSや8ミリなどに加え、いろいろなメーカーが作って販売していましたのでテープ走行が軽く動きの良いテープも、かなり重いテープもありました、ビデオデッキが新しく力があり滑らかに動いているときはどちらも問題なかったのですがビデオデッキも古くなってきますと動きの重いテープは巻きついてしまったりしやすいので、テープによって問題なかったり切れてしまったりする場合が出てきました。

もう一つがカビや異物によってテープが癒着して切れてしまう場合です。
カビでの癒着については次回ブログで書きたいと思います。

ビデオデッキの巻き込んでしまった機械的に切れてしまったビデオテープはテープ自体問題がないことが多いので切れた部分が少しだけダビングできませんが他は綺麗にダビングできることが多く大切な思い出を甦らせることができます。

切れてしまったテープ、必ずダビングいたしますとは宣言できませんが、少しでも多く・長い時間ダビングできるように努力しています。
切れたテープお持ちでしたらお送りください。
頑張ってみます。

■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮


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DVDタイトル印刷、100円!


■ビデオダビングやコピー、写真データ化の思い出ラボ 雨宮

DVDタイトル印刷、100円!

ビデオテープをたくさんダビングして頂きますと、
どのDVDに何をダビングしたのかわからなくなってしまいます。

思い出ラボではダビングと同時にタイトル印刷もお受付しています。
タイトルと撮影日などを印刷しまして、なんと100円です。

100円タイトル印刷

思い出ラボで使用するDVDは基本的に日本製の盤面が白いDVDを使用しています。
当初よりどのビデオテープとDVDが同じ内容か区別がつくように、元のビデオテープとお仕上げしましたDVDには同じ番号を付けてご返送しています。
DVDをDVD・ブルーレイレコーダーなど再生機に挿入して頂きますとテレビ録画の番組名のようにタイトル・日付もわかる範囲を無料で書き込んでいます。

お客様はDVDが到着しますと喜んで頂き、すぐに何枚かご覧になって頂けるようです。そうしますとDVDのジャケットや盤面にタイトルがないと混ざってしまい、このDVDには何が録画されているかわからなくなってしまうことがよくあるようです。こうなりますとまたDVDをレコーダーなどに挿入して確認しないといけなくなり面倒ですので、タイトル印刷をご希望になるお客様が増えてきました。
お客様のご要望が多いので、思い出ラボでは盤面のタイトル印刷を値下げいたしまして1枚100円にて印刷をお受付するようにいたしました。

元のビデオテープやジャケットにタイトルが書かれているものはお客様も内容がおわかりになります、思い出ラボも問題なくジャケットや盤面のタイトル印刷が出来るのですが、何も書かれていないテープも多くお客様は撮影したカメラが壊れてしまって再生できない、ビデオデッキもDVD・ブルーレイレコーダーに交換して処分してしまい確認できないテープが増えています。
この場合が一番困ってしまいます。元のテープに撮影日が記録されているテープ・運動会などはっきりしている行事は「運動会」など簡単なタイトルと撮影日をタイトル印刷できますが、それ以外ですと思い出ラボでは判断できませんのでタイトル印刷は難しくなることもあります。
もう一つ困ってしまうのが、タイトルがテープではなくケースに書かれている場合です。内容とタイトルが同じ場合は問題ないのですが、違うケースに保管されて思い出ラボで確認してもタイトルと内容があきらかに違う場合です。

タイトル印刷は最後の作業ですので、タイトル印刷をご希望のお客様とは印刷する前にお電話でご相談させて頂き極力印刷できるようにさせて頂いています。

内容がわからないテープをお持ちのお客様もお気軽にご相談ください。
VHSテープからのダビングご依頼のときお客様が内容を確認できない場合、テレビ番組録画のテープをお送りいただくことも多いです。もちろんご自身・お知り合いがテレビにご出演されている場合もありますが多くはドラマなどが録画されている事が多いのです。このような場合もお客様とご相談させて頂いてからダビング作業に入りますので、ビデオテープをたくさんお持ちで内容が確認できないお客様もご相談させて頂き内容を思い出ラボで確認し、ご連絡してから必要なテープのみのダビングご注文もお受付していますので、お気軽にご相談ください。

タイトル印刷にはこのようなイラストを入れることも、写真をお入れすることも可能です。トールケースに入れてカバーをお付けすることも可能です。
お気軽にご相談ください。(カラー印刷料金になります)

タイトル印刷  DVDタイトル印刷

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